先日、NHKテレビでチリで起きた鉱山事故の救出されるまでのドキュメントが放映された
33人の労働者、70日目の救出劇、
予備の食料はたった一日分のみであった。毎日少しずつ分けて食べたようである。18日目に全員の生存が確認されるまでほとんど断食状態と推測される。
彼らは皆、クリスチャンのようであった。洞窟にはマリア像の写真があり十字架もあったようである
苦しい時に彼らは一つとなって朝晩祈りをささげ、神を賛美し神を信じた
もちろん家族の励ましや応援、また具体的に関係者の掘削作業があったが、湿度90パーセント以上、気温30度以上の中でリーダーは特に信仰を通して皆を励まし皆を団結させた
毎日2回の祈りが結束を固めたと救出された人が述べていた。
よく信仰とか宗教は意志の弱い人が行うとか言われるが、とんでもないことである
信仰があった故に全員が無事に救出されたと思わされた
まさに感動的な救出劇であった。もし自分が同じ立場だったらどうだったのか正直自身がない。
ちなみにこんな話がある
ある人が外国(アメりカ?)でタクシーに乗るときに、ドライバーに聞かれたそうである。お客さんは何の信仰をお持ちですか。信仰なんか持っていないと答えると、ドライバーはそんな人は信用できない、神や仏をを信じないものは何をするかわからない、後ろから突然殺されるかもしれないから降りてくれと言われたそうである![]()
そのくらい外国では信仰を持っていることは当たり前のことだそうであり、立派な指導者程、信仰者であるとも言われている![]()
今年もあと2ヶ月あまり、またクリスマスがきてお正月が来る
普段何の信仰もない人が突然クリスマスのころになるとクリスチャンになりお正月は神社にお参りし神道になる
そして冠婚葬祭は仏教になる
日本はなんかおかしいと思うのは私だけであろうか![]()
厳しい時代こそ家族が絆を深め一つとなって暮らすことが必要かもしれない
祖父母を通してまた親を通して子は生活の知恵や知識を自然に学ぶものである。孤独社会、無縁社会、さらに自殺者を救うのは血のつながりのある家族の絆であり、親の愛情であると思う。親の愛情を十分に受けた子供は逆境に強く、また愛を与えられる、つまり社会に貢献できる人になると思う![]()
奇跡の救出劇を通して人間とは何か
信仰とは何か![]()
改めて学ぶべきことがたくさんあると思った
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