スポーツの秋、今日は全国的に運動会のところが多いと思われる。
しかしあいにくの空模様で早々に中止のところもあれば競技を減らし時間を遅らせてやっているところもあるようだ![]()
中3の次女の学校も2時間近く遅れてスタートした。
先生方の配慮で卒業の思い出になるように中3の競技を中心に行って
下さった
さすがに校庭はかなりぬかるんでいて、100メートル走はすべって転倒する生徒もでていたが3年生は皆最後の運動会とあって泥まみれになりながらも真剣に走っていた。まさに青春そのものであった。
クラス対抗の3年生のムカデ競走
ぬかるむ状態で、何度も転び泥だらけになって頑張っていた![]()
3年生たちは中学生最後の運動会に、このスローガンを抱き、天候に振り回されることなく必死に頑張った。
勝っても負けても必死に頑張る姿は本当に気持ちがいいものである。
この学校の素晴らしいところは6クラスによる団体戦では、最初に勝ったチームから順番にライバルである遅いチームに対して全員で応援をする
ことだ。その姿は好感がもて大変印象的だった。
泥だらけになりながらもクラスがひとつになりさらに3年生全体がが一つになって最後の運動会を盛り上げていく。すばらしかった。
生徒達が泥だらけになりながらも最後にはひとつになっていく姿を神様は悪天候を通して先生や保護者にきっと見せたかったのだろう。
本当にすばらしい感動的な運動会であった![]()


