今、甲子園球場において高校生による熱戦が繰り広げられていますが、東京の江戸川区の球場においても同じく高校生による全国大会がなされていたのをご存じでしょうか。
それは女子高生による軟式野球の全国大会であり、8月14日江戸川球場において行われました。
試合は東京の村田女子高校対神奈川の横浜隼人高校による決勝戦である。女子のため7回までだが6回までお互いに塁にはでるが1点がとれず白熱した戦いが繰り広げられた。それぞれの関係者にとってはまさにハラハラドキドキの試合であり接戦であった。
結局7回はサドンデスつまり1アウト満塁から試合がはじまった。7回表、村田の攻撃は見事に3点をとり7回のウラ横浜隼人は1点どまり。結果は3対1で村田が逃げ切った。しかしどっちが勝ってもおかしくない素晴らしい試合であった。球場内の誰もが多くの練習量と努力を感じさせる両チームのきびきびしたすばらしいプレイに多くの感動と心地よさを感じたことであろう。
今年、村田は結果として5連覇を成し遂げたが、横浜隼人も素晴らしく過去4回とも両校による決勝戦であったようである。
両校の健闘に大きな拍手を送りたい。勝っても負けても、この貴重な体験は選手達にとって、大きな大きな財産となるであろう。

