さて、またまた留学色の強い内容でお届けしようと思います。 よく考えたら、留学のブログを見る人って、女性が多いんですよね、きっと。 理数系は男、語学系は女という例のアレでしょうか。 個人的には男性でも語学ができるやつはたくさん知っているし、理数系に強い女性も知っているんで、そんなことは気にしません。
また話がそれた・・・。 では本題。
外国でパイロット免許を取りたいと思うと、まず一番先に頭によぎるのは、
「英語大丈夫かな?」
で間違いないはず。 そりゃそうです。 外国に住む、特に英語圏のアメリカカナダに住むなら英語は必須条件です。
僕は幸い学生中に英語関連の勉強を専攻していましたので、語学はさほど困りませんでした。 じゃあ、英語の勉強を特にしていなかった人は航空留学できないのか?
ずばり! そんなことはありません。
実際、カナダで英語の勉強は独学でがんばってインストラクター免許まで取得した人をしっています。 商業用免許を取得しようとがんばっていた日本人もしっています。 その人の英語も失礼ながらとてもつたないものでした。 でも、がんばっていました。 そう、「ガンバル」ことができる人ならば、航空留学はそんなに大変ではないはずです。
よく、フライトスクールのホームページ等をのぞくと、「パイロットの世界で使われる英語は限られた、特殊なものです。 ですから、英語力に自信がなくても大丈夫!」という文句を目にします。
またずばり!言いますよ。 なんか細木数子みたいになってきましたね・・・
ずばり! これは「うそ」です。
確かに航空業界で使われる英語は特殊です。 たとえば、
"Tower, Piper Cherokee, dual to the circuit with Mike" (簡略)
ってパイロットが言います。 意味がわかりますか? 例え英語のネイティブスピーカーでもあんまりわからないかもしれません。 dualはパイロットが2人という意味。 circuitというのは滑走路を一辺と見立てた長方形を飛ぶとう意味。 with Mikeは”マイクと一緒”ではなく、ATISという天気予報情報の認識番号のようなものです。
どうですか、特殊でしょ?
特殊ではありますが、常に特殊ではありません。 たとえば、ある日いつも通りソロで訓練空域に向かっていたとき、前方はるか遠くに大きな雷雲が見えました。 稲妻もたくさん見えました。 そこで、僕はすぐに空港に引き返す決断をしました。 そこでタワーに引き返す旨を伝えたところ、
「どうして引き返すの? もしかして天候が悪化していますか?」
っとまったく特殊ではない日常会話の英語で聞かれました。 びっくりした僕は、
「稲妻が見えるので、不安ですから引き返します。」
っと伝えました。 結局僕が着陸したあと、すぐに飛行機をロープで固定しハンガー(格納庫)内に避難しました。 15分後、空が真っ暗闇にわかり、とても立っていられない暗いの風と雨が地域を襲いましたとさ。
つまり、航空英語は特殊でも、ある程度(日常会話程度)の英語力はやっぱり必要なんです。
英語の勉強って正直つまらないですよね。 単語をいくら覚えても、つかう機会はあんまりないし。 僕は1年間アメリカの大学に留学したので、「知らないうちに」英語ができるようになりました。 こういうと、「えらそうに~」って思う人もいるかもしれませんが、努力はもちろんしましたよ。 わからない単語は辞書を引きましたし、単語カードもいくつも作りました。 やっぱりrepetitionが必要なんですね。
英語の勉強にくじけそうな人にすばらしい言葉を捧げます:
「1ヶ月英語を勉強すれば、簡単な挨拶ができるようになります。 半年勉強すれば、簡単な日常会話の文章が作れるようになります。 1年勉強すれば未来のことや、過去のことを話す能力が身に付きます。 3年勉強すれば、特に問題なく日常会話ができるようになるのです。 そう、たった3年で日常会話ができるようになるのです。 考えてみてください; 英語のネイティブスピーカーですら、英語をしゃべれるようになるのには、最低5,6年はかかるんです(赤ちゃんから英語がしゃべれるようになるまで)。 たった3年で英語を使えるようになることはすばらしいことではないですか?」 (ある先生のことば)
結論をいいます: 航空留学はだれでもやる気があればできます。 ただ、英語はやっぱり必要です。 なんでもそうですが、できて損はありません。 そのためには不断の努力が必要なわけです。 英語を勉強するだけでパイロットへの道が一歩前進する・・・そう考えればそんなに大変ではないとは思いませんか?
ではまた!
また話がそれた・・・。 では本題。
外国でパイロット免許を取りたいと思うと、まず一番先に頭によぎるのは、
「英語大丈夫かな?」
で間違いないはず。 そりゃそうです。 外国に住む、特に英語圏のアメリカカナダに住むなら英語は必須条件です。
僕は幸い学生中に英語関連の勉強を専攻していましたので、語学はさほど困りませんでした。 じゃあ、英語の勉強を特にしていなかった人は航空留学できないのか?
ずばり! そんなことはありません。
実際、カナダで英語の勉強は独学でがんばってインストラクター免許まで取得した人をしっています。 商業用免許を取得しようとがんばっていた日本人もしっています。 その人の英語も失礼ながらとてもつたないものでした。 でも、がんばっていました。 そう、「ガンバル」ことができる人ならば、航空留学はそんなに大変ではないはずです。
よく、フライトスクールのホームページ等をのぞくと、「パイロットの世界で使われる英語は限られた、特殊なものです。 ですから、英語力に自信がなくても大丈夫!」という文句を目にします。
またずばり!言いますよ。 なんか細木数子みたいになってきましたね・・・
ずばり! これは「うそ」です。
確かに航空業界で使われる英語は特殊です。 たとえば、
"Tower, Piper Cherokee, dual to the circuit with Mike" (簡略)
ってパイロットが言います。 意味がわかりますか? 例え英語のネイティブスピーカーでもあんまりわからないかもしれません。 dualはパイロットが2人という意味。 circuitというのは滑走路を一辺と見立てた長方形を飛ぶとう意味。 with Mikeは”マイクと一緒”ではなく、ATISという天気予報情報の認識番号のようなものです。
どうですか、特殊でしょ?
特殊ではありますが、常に特殊ではありません。 たとえば、ある日いつも通りソロで訓練空域に向かっていたとき、前方はるか遠くに大きな雷雲が見えました。 稲妻もたくさん見えました。 そこで、僕はすぐに空港に引き返す決断をしました。 そこでタワーに引き返す旨を伝えたところ、
「どうして引き返すの? もしかして天候が悪化していますか?」
っとまったく特殊ではない日常会話の英語で聞かれました。 びっくりした僕は、
「稲妻が見えるので、不安ですから引き返します。」
っと伝えました。 結局僕が着陸したあと、すぐに飛行機をロープで固定しハンガー(格納庫)内に避難しました。 15分後、空が真っ暗闇にわかり、とても立っていられない暗いの風と雨が地域を襲いましたとさ。
つまり、航空英語は特殊でも、ある程度(日常会話程度)の英語力はやっぱり必要なんです。
英語の勉強って正直つまらないですよね。 単語をいくら覚えても、つかう機会はあんまりないし。 僕は1年間アメリカの大学に留学したので、「知らないうちに」英語ができるようになりました。 こういうと、「えらそうに~」って思う人もいるかもしれませんが、努力はもちろんしましたよ。 わからない単語は辞書を引きましたし、単語カードもいくつも作りました。 やっぱりrepetitionが必要なんですね。
英語の勉強にくじけそうな人にすばらしい言葉を捧げます:
「1ヶ月英語を勉強すれば、簡単な挨拶ができるようになります。 半年勉強すれば、簡単な日常会話の文章が作れるようになります。 1年勉強すれば未来のことや、過去のことを話す能力が身に付きます。 3年勉強すれば、特に問題なく日常会話ができるようになるのです。 そう、たった3年で日常会話ができるようになるのです。 考えてみてください; 英語のネイティブスピーカーですら、英語をしゃべれるようになるのには、最低5,6年はかかるんです(赤ちゃんから英語がしゃべれるようになるまで)。 たった3年で英語を使えるようになることはすばらしいことではないですか?」 (ある先生のことば)
結論をいいます: 航空留学はだれでもやる気があればできます。 ただ、英語はやっぱり必要です。 なんでもそうですが、できて損はありません。 そのためには不断の努力が必要なわけです。 英語を勉強するだけでパイロットへの道が一歩前進する・・・そう考えればそんなに大変ではないとは思いませんか?
ではまた!