6時にアラームが鳴る前に目覚めて
7時にベッドから出て
だらだらしてなにか行動しなきゃと
9時に自分の部屋来て課題終わらせて
11時にまだ午前だからって安心感からだらだらして、きっとどこかに出かけるだろうと思ったのに両親ふたりは出かけて私は結局家でだらだらして気づいたら18時になる。
いや、1時間経つごとに本当は何かしなきゃ、1人でも出かけなきゃ、折角のお休みなんだから、と思っていたけどソファの上の毛布にくるまりそこから出ることはなかった。

一日中寝て終わる休日を幸せと思えるようになりたい
と思ってた。

でも本当は寝て終わる休日を幸せと思えない日々の方が充実しててしんどくなくて幸せなんじゃないかって思った。

今日は、行動せずにいつのまにかこんな時間になってしまったことにそこまで罪悪感を感じなくて

ああ、ちょっと大人になっちゃったのかな

って悲しくなってたけど、夕方の空見上げたらやっぱり少し悲しくて、安心した。
罪悪感から悲しくなったのか、大人になることが悲しかったのか、どっちから来る悲しさなのかはわからないけど。


高校の時に推してた女の子が大学入った途端インスタのストーリーに謎の男が沢山出てきたり終電逃して始発で帰ったりしてるのを見てあれ?って思ったってことをツイッターに書いたら、

その あれ? が普通になる頃にはもう貴方は社会人だ

って言われて、もう大人になるのは目前なんだなって思った。