「秋の陽はつるべ落とし」、最近はとみに夕暮れが早くなっていて、夜は少し冷えこんできている北国の秋田市です。
9月5日から蒸気機関車の撮影に行っていないのですが、鉄分補給のため羽越本線で走るE653系の特急「いなほ」の583系色等を撮っていましたので、その写真を載せさせていただければと思います。
「あきたこまち」の稲穂、今年も豊作です。
最近の秋田の主力米は「さきほこれ」に変わってきているのですが、ネーミングがいまいち、せっかく「あきたこまち」で秋田が定着しましたので、せめて「秋さきほこれ」等、秋田だとわかるものにして欲しかったもの、もう少し販売量が伸びていたと思うものです。
桂根→秋田 9月7日 18:23
薄暮、まだ稲刈りが行われていない稲穂の中を行きます。
桂根→新屋 9月9日 11:52
一面の稲穂、ここは寝台特急「あけぼの」の頃からの名撮影地、奥に風力発電のプロペラが立ってしまいました。
新屋→桂根 9月9日 16:55
上の写真の左の緑が突き出ている辺りから撮った写真です。
桂根→新屋 9月11日 18:23
この時はもう暗くなっていました。
近くで撮られたので恥ずかしくて赤くなっているのでしょうか(笑)。
桂根→新屋 9月13日 11:51
青い空と白い雲、稲の香りを嗅いでの撮影、とても気持ちが良かったものです。
桂根→新屋 9月21日 16:16
この時期、だいぶ稲刈りは終わっていたのですが、ここの田んぼにはまだ稲穂が残っていました。
羽後牛島→新屋 9月28日 10:49
たんぽぽのような黄色の花が咲く雄物川橋りょうを行きます。
1972年10月の電化前、600メートルの雄物川橋りょうを長大貨物を牽いて重そうに渡るD51の姿が今でも目に浮かんでくるものです。
新屋→羽後牛島 9月29日 11:55
昔ここでD51を撮影した思い出が、橋りょうの姿はまったく変わっていません。
羽後牛島→新屋 9月29日 16:52
青空と白い雲が爽やか、あっという間に通り過ぎていきました。
9月までの「山形・庄内の観光キャンペーン」が終わってから583系色の特急「いなほ」の姿を秋田ではまだ見ていないものです。
待機中なのでしょうか?、まさか色を塗り替えたわけではないと思うのですが。
蒸気機関車の写真がありませんでしたので、前回に続き2019年10月に男鹿線で走った「SLおが」の写真を載せさせていただければと思います。
羽立→船越 10月6日 14:59
なまはげでも有名な寒風山をバックにC61が行きます。
船越→天王 10月6日 15:13
船越橋りょうを渡ります。
ここを渡る蒸気機関車の姿が見れましたこと、感動でした。
本日もありがとうございました。
お身体、大切にしていってください。











