秋田市はようやく昨日から稲刈りが始まったもの、私の小学校の頃は10月の「体育の日」あたりでしたので1か月くらい早くなっているものです。

 

「黄金色の稲」、地元秋田での写真を2枚載せさせていただければと思います。

 

羽越本線 桂根→新屋  2026年9月7日 18:23

653系(583系色)の特急「いなほ」が夕暮れの中、赤く染まった稲穂の中を行きます。

 

 

奥羽本線 四ツ小屋→秋田  2026年9月10日 10:20

稲刈り真近かの「あきたこまち」の田んぼ、その中を秋田新幹線「こまち」が走ります、自宅の近くでの撮影です。

この後、稲刈りを行っている友人の田んぼへ、「あきたこまち」60kgを直接購入させていただくことにしたものです。

昨日の新聞にも載っていたのですが、米余りで玄米60kgあたりの「あきたこまち」のJAからの概算金は昨年の35%減の1万8300円とのことです。

友人はJAではなく米業者に卸しているのですが、昨年米が倉庫に多く残っており今年の値段はJAよりも安いとのこと、ましてや付き合いの少ない農家からは今年は米を買ってくれないとのことです。

肥料代、機械とその燃料費等の高騰、この状況では「米作りはもう続けられない。」と嘆いていたものです。

農政の失敗(矛盾等)で今までずっと翻弄されてきた農家、消費者と共にますます苦しめられているものです。

 

 

9月5日(土)の磐越西線、大関前踏切等で撮影後は車を東へ、津川経由で深戸橋りょうにやってきました。

「黄金色の稲」はまだ残っていてくれたものです。

 

鹿瀬→日出谷   11:36

家族は橋りょうの左側から撮影です。

 

私は橋りょうの右側からの撮影でした。

 

明日、磐越西線へ撮影に行かれる方もいらっしゃると思うのですが、あくまでも先週9月5日(土)時点の国道49号線の工事状況なのですが、新潟方面から進みますと三川手前の橋りょう付近と、上野尻近くの徳沢から入ってくる道がある少し先の2か所で片側通行だったものです(タイミングでスムーズに通れる時もあると思うものです。)。

今週は工事を行っていないことを願っているものです。
 

 

本日もありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。