「FIFAワールドカップ2026」、ベスト8が決まりました。

 

秋田市ですが毎日30℃以上、10日間以上一滴の雨も降っていないものです。

地球温暖化等で、北国は冬はかなり雪が多くなり夏は毎日暑い日が、今までは夏はあまり暑くなく住みやすいと思っていたのですが・・・。

 

 

暑さに弱い私は撮影にも行けず完全なネタ不足、前回に続き本棚の蒸気機関車の冊子を載せさせていただければと思います。

これらの冊子は古本屋さんやヤフオク等で20年以上集めてきた冊子なものです(学生時代等に集めていた冊子は引っ越し等で全て行方不明になってしまったものです(泣))。

 

今回は、右の本棚の下から3段目(真ん中)です。

 

本棚から何冊か取り出してみます。

①最初は冊子「鉄道ジャーナル」です。

 

一番右の「72/12」(特集:花道をゆく蒸気機関車」)、この号は中2の秋に初めて買った鉄道冊子、記事等も秀逸で特に思い出の冊子です。

巻頭記事は江坂カメラマンの「会津旅情」です。

 

左の写真は現会津鉄道の門田付近、今回C11が牽く「SL大樹(土津)」をこの近くで撮影できましたこと、感慨深かったものです。

 

編集長の竹島紀元氏の「大いなる幻影~矢岳の朝霧を彩った煙は二度と戻ってこない・・・」です。

 

肥薩線矢岳のスケールの大きさと迫力に圧倒されたものです。

 

「形式別SL全国ガイド」コーナーです。

 

この時は鉄道100年、「各地の記念SL列車をみる」と言うコーナーもありました。

右上の記事は「羽越本線 電化完成」です(泣)。

 

「車両人気投票 結果発表」と言うユニークな記事もありました。

 

 

②冊子「蒸気機関車」です。

この冊子は3か月に1回の発行、この3か月が本当に待ち遠しかったものです。

 

(N0、25「五能線と8620特集」)です。

 

(N0、31「常磐線特集」)です。

 

(N0、33「九州特集」)です。

 

長谷川宗雄氏の「動輪の響き」もとても好きでした。

今回の内容は高山が舞台です。(N0、31「常磐線特集」)

 

巻末の方には「LOCO LINER」と言うコーナーが、とてもつたない写真ですが私も2回載せさせていただいたものです。

載るとその冊子が郵送されてくるもの、今でも郵便受けに入っていた封筒が目に浮かんでくるものです。

 

 

③冊子「SL甲組の肖像」です。

 

「小郡機関区」です。

 

「人吉機関区」です。

 

「青森機関区」です。

 

 

④少し前に買った「蒸気機関車機関区総覧~東日本編~」も本棚に入っています。

本日もありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。