5月17日(日)の朝は旭川駅前のビジネスホテルで迎えます。

最初の予定では直接、滝川市へ向かう予定でしたが、急遽変更して美瑛と富良野を見学してから向かうことにします。

 

早朝の旭川駅「平和通買物公園」です。

52年前の1974年4月に来ましてC5530号機の出発等を撮った駅、大きな駅前に変わっていました。

 

当時の写真です。

夕方の17:30、名寄駅行きの323列車が出発します。

 

国道237線を南下して美瑛へ向かいます。

 

さらに南へ、富良野駅に来ました。

 

朝食は駅にある「立ち食いそば」をいただきます。

真っ黒なおつゆ、とても美味しかったものです。

 

ちょうど根室本線の滝川駅行きの普通列車が出発していきました。

 

駅の跨線橋には、6月6日から9月23日まで運行される「富良野・美瑛ノロッコ号」のポスターが貼られています。

その中には「LAST RUN 2026」と「さいごの夏も、いそがず、のんびり。」の文字が、今年で最後になるでしょうか?、さみしい限りです。

 

「風のガーデン」と言うところにも行ってみました。

 

いよいよ滝川市へ、国道38号線を北西へ進みます。

途中、赤平市の街が寄ってみることにします、ここは東京で働いていた時、お世話になりました先輩が転勤した街でした。

とても立派な駅です。

 

駅のホームにも出てみます。

たたずまいは昔から変わらないのでしょうか?。

 

南側には「赤平駅信号扱所」の看板がそのまま残る懐かしい建物が残っていました。

ここは旧住友の赤平炭鉱でとても賑わっていた街(駅)です。

 

見学後、さらに滝川市へ車を進めます。

車では、滝川(北海道)にゆかりのある方たちの音楽を聴きながらとても良い気分で進みます。

 

「ふきのとう」の2枚目のアルバム「ふたり乗りの電車」、その中の曲「南風の頃」、「5月(MaySong)」、」、「田舎町」等は今の季節にピッタリでした。

 

滝川(駅)へ到着です。

なぜ滝川市へと?、「ザ・ナターシャーセブン」の高石ともやさんは滝川高校卒業、そして1987年に古村比呂さん主演で放送され、昨年再放送されたNHKの朝のテレビ小説「チョッちゃん」の舞台になった街でもあったからです。

ちなみに「チョッちゃん」とは黒柳徹子さんのお母さん黒柳朝(くろやなぎちょう)さん、滝川市のご出身です。

 

ドラマ最終回のラストシーン、滝川市で撮影したと思うものです。

 

滝川駅です。

 

ここもホームの建物は昔のままなのでしょうか?

 

滝川機関区のあった場所は、空き地になっていました。

 

1974年4月に撮った滝川駅を出発するD51857号機の写真を載せさせていただきます。

D51147号機の後補機が付いていましたので、深川経由で留萌本線に入ったのでしょうか?。
 
そして滝川から国道12号線を南下します。
途中、美唄の街が、ここは三菱美唄炭鉱があった所、保存機関車がもしかしてないかネットで調べてみます。
なんと4110の保存機があるとのこと、行ってみることにします。
美唄鉄道の旧東明駅(とうめいえき)に到着です。
 
4110が、初めて生で見ることができたものです。
この2号機、三菱が自社発注した機関車とのことです。
屋根等はありませんが、有志の方や地元の方たちに大事にされていることがわかるとても綺麗な蒸気機関車だったもの、嬉しくなってしまいました。
 本日もありがとうございました。

(半日だったのですが、今回も長い記事になってしまいまして申し訳けございません。)

 

 

お身体、大切にしていってください。