5月16日(土)の朝を北見駅前の「コンフォートホテル北見」で迎えます。

6時30分からの朝食(無料)をいただいてから宿を出発します。

 

北見駅を眺めながら、51年前にここで石北本線のC58を撮影した踏切に行ってみることにします。

北見→柏陽  1975年3月撮影

 

今回の写真です。

腕木信号は当然無くなっていたのですが、駅の奥の高い照明灯は残っていたものです。

 

撮影後、国道333号を北上します。

遠軽を通過、Wさんに教えていただきました石北本線の名撮影地「村名白滝発祥の地」へやってきました。

石北本線 丸瀬布→白滝

特急「オホーツク2号」が行きます。

 

国道333号線脇の駐車場から見える石碑、右の階段を登りますとすぐに上の素晴らしい景色が広がっていたものです、本当にありがとうございました。

 

そして今回の旅の目的地の一つの丸瀬布へ、ついに森林鉄道蒸気機関車の「雨宮21号」に会うことができたものです。

ここはタンポポが咲く新緑の美しい時期でした。

 

10時から30分おきに、約10分くらいのコースをゆっくり周ってくれるものです。

ちなみに入場は無料だったものです(運行は基本、土日祝日、夏休み等です。)。

 

最後に、家族が「雨宮21号」が牽く客車へ乗せさせていただいたものです。

ちなみに乗車運賃は800円でした。

 

1日中ここにいる予定でしたが、10時から5本の列車を撮影できましたので、上の12:30発車の列車を撮影して急遽、別の場所へ向かうことにしたものです。

 

高速道路等に乗ってやって来たのは宗谷本線の塩狩駅です。

家族が旭川市出身の小説家三浦綾子さんのファンで、学生時代に実話を基にした小説「塩狩峠」等にとても感動した話しを聞いていましたのでここに来たものです。

 

塩狩駅のすぐ上にある「三浦綾子記念文学館」を見学させていただきます。

 

 

塩狩駅です。

 

52年前の1974年8月、雨が降る夕方にこの場所で旭川駅から乗ってきたC55の30号機を撮影していたものです。

 

名寄駅行きの普通列車が発車していきました。

塩狩→和寒

 

その後、今日の宿のある旭川へ向かいます。

少し時間がありましたので、アイヌ民族資料館等を見学します。

 

旭川駅前の宿に到着です。

夕食へ、北海道に来た時は必ず行く居酒屋「炎(えん)」さんへ向かいます。

この日は土曜日、お店は混んでいまして1Hだけなら席を取れるとのこと、お願いしまして入らせていただきます。

 

名物の「生つくね」を注文です。

 

「ザンギ」も注文しました。

 

私は「生ビール付飲み放題(930円也)」を、なんと1Hで大ジョッキ5杯と酎ハイ1杯を飲んでしまったもの、宿に帰ってすぐに眠ってしまったのは言うまでもありません(笑)。

 本日もありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。