5月14日(木)から20日(水)まで、秋田港から新日本海フェリーに乗って6泊7日(1泊は船中泊)で観光を中心?に北海道へ行ってきました。

 

今年の「SL冬の湿原号」の撮影ですが、2月上旬はDL代行になり札幌から急遽帰秋、3月中旬は直前に用事が入り行けなかったもの、「3度目の正直」で今回も無理かもとドキドキしていましたがやっと行くことができたものです。

 

この旅の模様ですが8回くらいに渡りまして載せさせていただければと思っておりまして、お付き合いいただけましたら光栄です。

 

1日目(5月14日(木))

秋田→苫小牧→帯広

秋田の自宅を今は明るくなった4:20頃に出発、秋田港発6:15の新日本海フェリーの「らいらっく号」に自家用車で乗りこみます。

苫小牧東港着は16:45、10時間半のゆっくりとした船旅の始まりです。

ちなみに往復割引を使いまして車を乗せて2人で往復55,000円くらい(ツーリストB)、飛行機で行ってレンタカー等を借りるよりはだいぶ割安です。

なによりも荷物を車に載せたままの旅はとても楽だったものです。

 

秋田港です。

(敦賀)→新潟→秋田→苫小牧東の航路を行きます。

GWが終わっているせいか乗船した方はかなり少なかったものです。

 

秋田湾では海上風車を建設中のものです。(北防波堤)

 

部屋は「ツーリストB」、2段ベットで24人泊まれるもの、行きも帰りも2人だけの貸し切りだったものです。

 

お風呂へ、海を眺めながらは最高に気持ち良かったもの、1人だけでした。

 

お昼はレストランで、私は海老しおラーメン、家族はイカ丼を注文です。

当然ビールも(笑顔)、車の運転がありますのでノンアルコールでしたが。

 

日本海や津軽海峡の景色を観ながら、部屋に帰ってゆっくり本や音楽を聴きながらしているうちに苫小牧東港が近づいてきました。

 

苫小牧東港の下船は17時頃、最初の目的地の帯広へ、日高自動車道、道央自動車、千歳JCTからは道東自動車道へ乗り継いで向かいます。

途中、トマムリゾートを通過します。

 

帯広には19:30頃に到着、ビジネスホテルにチェックイン後、すぐに帯広駅前へ食事に向かいます。

帯広駅です。

 

居酒屋さんへ、この時の気温はなんと6℃、念のため秋田から持ってきたフリースが役立ったものです。

お通しです。

 

帯広産のアスパラガスです。

 

これも帯広産の長いもです。

 

牡蠣や焼き豚串し等もいただきます。

途中で道に迷いながら宿へ帰ってバタンキューでした。

 

1日目は移動等で鉄道が出てこなかったもの、申し訳けございませんでした。

2日目からは少し出てくるもの、今回お付き合いいだたきましてありがとうございました。

 

鉄道がなにも無いのもあんまりですので、現役時代の蒸気機関車の写真を1枚載せさせていただければと思います。

室蘭本線 追分駅  1974年4月撮影

追分は荷物の積み下ろし等で長く停まる駅、機関士さんと機関助士さんが少しくつろいでいました。

本日もありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。