本日から秋田県や新潟県等の北日本の日本海側は雪との予報が出ています。

 

 

11月29日(土)、富山市内の宿で朝早く目覚めます。

今日は富山県総合運動公園で14時からサッカーJ2「ブラウブリッツ秋田」VS「カターレ富山」の試合があります。

それまでの時間、どこかに行こうかと思いSNSで富山県の観光名所を調べましたら、なんと氷見線の雨晴(あまはらし)海岸が車で40分位の近い距離に、行ってみることにします。

 

朝、宿から見えた北陸新幹線です。

6:39

 

氷見線 越中国分←→雨晴 

道の駅「雨晴」に車を停めて撮影です(撮影後はお土産を買わせていただいたものです。)。

なんとまだ赤いキハが走っていることにも驚きです。

8:32

 

9:01

太陽の関係から立山連峰は霞んでしか見えなかったものです。

ただ写真でしか見たことがなかった場所、来ることができて感動でした。

 

9:04

 

撮影後は富山県総合運動公園へ向かいます。

11時30分くらいに着いたのですが、なんと駐車場は満車とのこと、なんとか外れに1台分が奇跡的に空いていました。

この日はJ2の今季最終戦であると共に、ホームの「カターレ富山」のJ2残留がかかった試合でもあります。

この時、18位の自動降格圏内にいる「カターレ富山」はひとつ上の17位の「ロアッソ熊本」を上回りJ2残留するためには最低でも勝利が必要(「ロアッソ熊本」が勝った場合は勝敗に関係なく降格、もし引き分けた場合は得失点で3点差以上で「ブラウブリッツ秋田」に勝つことが条件)です。

 

この日の地元紙「北日本新聞」です。

 

多くの観客の方が、緊張感のある中でゲームが始まりました。

 

そして後半の40分、1-2で「カターレ富山」が勝っています。

 

スタジアムから見える立山連峰です。

 

後半42分、駐車場から車が混んで出れなくなることを考えて少し早くスタジアムを後にします。

なんと車に着くまでに2回の大歓声が1-4の3点差で「カターレ富山」の勝利、「ロアッソ熊本」が引き分けたため逆転でJ2残留が決まったものです。

 

我が「ブラウブリッツ秋田」が負けたことは残念でしたが、これもサッカー、そして今回、「アウェイ・ツーリズム」を十分に楽しませていただいたものです。

「カターレ富山」の残留をお喜びするとともに、「ロアッソ熊本」には悪いことをしたと少し思っているものです。

(文章が長くなりまして申し訳けございません。)

 

この後は、新潟県の燕三条の宿へ向かいます。

 

 

最後に蒸気機関車の写真を1枚載せさせていただきます。

秋田機関区  1973年6月

少し前、3月25日の五能線無煙化まで活躍していたハチロク「38690」(弘前区)、なぜかこの時、秋田機関区にいたものです、この後、残念なことに土崎工場で解体されてしまったものです。

本日もありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。