秋田では毎日、街部にも熊が出没していて学校等に行くにも、勤めや買い物等で車に乗るまでの時間も命がけになっているものです。

熊の頭数を把握できず増えすぎたこと、今年は山のブナ等が大凶作なこと、里山の整備等ができなくなくなったこと、街部に入ることに熊が慣れたこと等が大きいのですが秋田県(岩手県も)だけ出没・被害件数が非常に多いのは?、江戸時代の藩政改革で秋田杉を植林、今は山の約半分が木の芽等が生えない秋田杉の針葉樹林(国有林等)、熊が増えすぎた今、他県より少ない割合の面積の広葉樹林の縄張り争いに負けた親子熊や成人したばかりの弱い若熊等がはじき出されて空腹で街部に出没していることも少しはあるのでは?、とも最近思っているのですがあくまでも私見なものです。

 

 

11月3日(月・祝)の磐越西線、新津駅で撮影後は北五泉へ、白鳥が来ているのではと向かいますが今回も白サギ君一羽だけだったものです(笑)。

そこで大関道踏切へ、皆さまのブログを拝見させていただいて最近、煙が戻ってきていることを教えていただいておりましたので戻って来たものです。

 

 

東新津→新関   10:12

蒸気機関車が通過する10分くらい前までは豪雨でした。

ここでは4人だけの撮影、お話しをさせていただきながら楽しく待ちます。

白い煙が多めだったものです。

 

鳥が飛び立ちました。

 

家族は少し先の田んぼの場所から撮影です。

本日もありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。