4日目(9月7日(日))です。

 

この日も良いお天気、高松の空は澄み渡っています。

朝の高松駅です。

 

この日は小豆島へ、駅から歩いて直ぐの高松港から「小豆島フェリー」に乗ります。

船旅は大好き、特に瀬戸内海の青い海と緑の島々をゆっくり眺めながら行く旅は最高です。

 

「小豆島フェリー」内で朝食を、ここでも「讃岐うどん」をいただきます。

 

土庄港へ到着です。

 

ちょうど路線バスがあったもの、「エンジョイロード」へ向かいます。

ここは瀬戸内地方を本拠地として活躍しているSTU48のデビュー曲の名作「瀬戸内の声」を撮影した場所のひとつです。

もし、お時間等がありましたら、YUTUBEで「瀬戸内の声」と検索して聞いていただけましたら(本当にすみません。)、心に残る名曲なものです。

ただ着いた時は満潮、なんとか海の中に道らしきものが、雰囲気だけは味わえたものです。

 

干潮時の「エンジェルロード」です(YUTUBEからです)。

 

またも路線バスで「二十四の瞳映画村」へ向かいます。

小学校1年生の時、体育館でこの「二十四の瞳」を観たもの、後から先生に感想を聞かれ皆で「あまりよくわからなかった。」と答えて、先生を少しがっかりさせたことを思い出しました、すみませんでした。

しかし映画のシーンで、落とし穴で高峰秀子さん演じる先生が怪我をするところ、一緒に勉強等した子供が戦争へいってしまう?ところ等は今でも心に残っているものです。

 

ここには「壷井栄文学館」もあり見学させていただきます。

家族は短編集を購入です。

 

見学後は、路線バスで神戸行きの「ジャンボフェリー」が出航する坂手港へ向かいます。

 

出航までまだ3時間が、隣りの地元の食堂で港を見ながら昼食をです。

 

地元で作られたビールで乾杯です。

 

家族はオリーブ焼肉丼をです。

 

まだ時間はたっぷり、もう2種類の地元のビールもいただいてしまいました。

当然、一番大きなサイズだったものです(笑)。

お店のご主人方とお話しをさせていただきましたら愛知県から移住して来られたとのこと、旅が好きで秋田県にも来てくださったことがあるとのことをお聞きし、嬉しくなってしまい、もしお会いすることができたらお渡ししようと持ってきた大阪の方への「いぶりがっこのチーズ乗せ」をプレゼントしてしまったものです。

 

少しちどり足で目の前のフェリーターミナルへ向かいます。

ちょうど「ジャンボフェリー」が入ってきました。

 

出航です。

STU48の「瀬戸内の声」が出航の音楽で聞こえてきます。

そして食堂へ、ここでも名物の「讃岐うどん」をいただきます(4回目の「讃岐うどん」でした。)

「島うどん」と「オリーブうどん」?です。

それにしても良く食べていますね(笑)。

 

船は夕暮れ迫る明石海峡大橋を渡りました。

 

神戸港が近づいてきます。

赤い「神戸ポートタワー」も見えます。

このタワーは、昭和41年に公開された大映の怪獣映画「ガメラ対バルゴン」で冷凍怪獣バルゴンの長い舌で倒されてしまったもの、立っていてくれて安心です(笑)。

 

この日は月食、少し月が赤かったものです。

神戸空港行きポートライナー?が通ります。

 

港から三宮駅までは連絡バスで、そして最後に、ここもとても行きたかった所へ向かいます。

 

ケーブルカーとロープウエイを乗り継ぎます。

 

ついに来てしまいました、神戸摩耶山の「1000万ドル」の夜景です。

大感激です。

この日の宿がある三宮に着いたのは20時30分頃、近くの「松屋」で軽い食事です(またも食べてしまいました)。

 

この日は「阪神タイガーズ」が優勝、地元の関西にいて一緒に優勝を味わうことができましたこと、またしても感動だったものです。

秋田県出身の石井投手、そして最近1軍に上がった知り合いの息子さんの工藤投手、今年からですが「阪神タイガーズ」のファンにもなっているものです。

 

 

 

最後に蒸気機関車の写真を1枚載せさせていただければと思います。

 

「稲架(はさ)掛け」の中を行くD51498が牽く「炎立つ号」です。

東北本線 前沢→平泉  1993年10月5日

私ごとにお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。