昨日8月30日は第97回全国花火競技大会の「大曲の花火」、約1万8千発が打ち上げられ夏の夜空に光の大輪を咲かせました。

大仙市の普段の人口は約7万3千人なのですが、全国から来られる方のために有料観覧席が10万席用意されたとのこと、JR秋田支社等でもたくさんの臨時列車が走りました。

なお、私たちは今年も自宅でNHK(BS)で花火を観ていたものです。

 

 

昨日は久しぶりの撮影、前回撮ったコマを見ますとなんと7月1日の五能線、約2か月ぶりにカメラを手にしたものです。

 

最初は羽越本線へ、朝に秋田駅に着く臨時列車を撮影です。

今年もE653系-K70(国鉄色)がやって来てくれました。

桂根→新屋  7:50

 

午後からは自宅の近くの奥羽本線で撮影です。

秋田→四ツ小屋  12:48

黄金色に実った「あきたこまち」の田んぼを秋田新幹線「こまち」が行きます。

 

今年も稲の穂にはたくさんの実(米)が付いていました。

 

13:25

左はJAのカントリーエレベーター、もうすぐ稲刈り、農家さんからの運び込みが始まります。

 

小さくしか見えないのですが、吉兆の白鷺さんが舞っていました。

豊作、そして農家の方、消費者の皆さま等にとりましても良いことがありますように。

 

14:51

(一度、自宅に帰って戻ってきました。)

普段は2両編成の701系も今日だけは5両(6両も)でピストン運転です。

 

14:56

いよいよ本命、青森駅から来たE653系の「つがる」の登場です。

赤とんぼも珍しそうに見ているのでしょうか?

後ろの山は太平山です。

 

15:16

黄金色に実った稲を見て、その香りを嗅ぎましたらなにかほっとした気持ちになったもの、日本人のDNAがそうさせるのでしょうか?(笑)

 

15:34

ひっきりなしに新幹線「こまち」と「E701系」が通っていきます。

 

本日の地元秋田の「秋田魁新報」です。

(秋田県内の世帯購読率はこの「秋田魁新報」が42.4%、2位の読売新聞が4.26%、朝日新聞が3.43%なものです。)

 

我が「ブラウブリッツ秋田」の記事も載せさせていただきました。

 

 

最後に現役時代の蒸気機関車の写真を1枚載せさせていただければと思います。

早朝、客車を牽き追分駅を出発するD51です。

後ろには入れ換え用のキューロクの姿が見えます。

室蘭本線 追分駅   1974年4月

本日もありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。