1972年に発表された本田路津子さんの曲「一人の手」、

「ひとりの小さな手 なにもできないけど それでもみんなと手と手をあわせれば なにかできる なにかできる」

「ひとりの小さな声 なにも言えないけど それでもみんなの声が集まれば なにか言える なにか言える」

本日は参院選の投票日、自分と自分の家族、親戚、友人、同僚等の将来のために、これから選挙へ行ってきたいと思っています。

 

 

さて、7月16日(水)は八戸市でJ2「ブラウブリッツ秋田」の試合を応援、次の17日(木)は宿のある十和田市を朝早く出発し津軽へ向かいます。

 

到着です。

ラッセル君が出迎えてくれました。

8:55

 

どこでしょうか、もうお分かりのことと思います。

五所川原駅です。

 

岩木山も見えています。

 

津軽鉄道の五所川原駅にも入ってみます。

昔ながらの駅です。

9:03

 

手書きの時刻表です。

冬の「ストーブ列車」が有名ですが、夏は「風鈴列車」、秋は「鈴虫列車」が走ります。

 

ここから北上します。

金木へ、太宰治の生家、今は「斜陽館」と言う名前になっています。

9:45

 

向かいにある金木観光物産館「産直メロス」へ、家族は大好きな地域の手拭いを購入です。

名前は「津軽鉄道切符地紋手拭」、津軽鉄道の車輪の紋がデザインされ、なんと硬券切符も入って650円、かなりお得です。

 

金木駅にも行ってみます。

ちょうど上下の「走れメロス号」が、タブレットを交換していました。

10:04

 

ここから少しだけ北へ、芦野公園駅へやってきました。

10:15

 

列車が来るまで少し時間がありましたので、隣りにある「赤い屋根の喫茶店「駅舎」」に入ってみます。

お昼にはまだ時間が、私はコーラフロート、家族はコーヒーフロートを、両方とも絶品、そして雰囲気も最高です。

 

ここは昭和5年に建てられた元駅舎、とてもモダンで洒落た駅舎であり、当時この駅で乗り降りしていた太宰治(津島修二)の少し洒落た雰囲気になにか似ている感じがしたものです。

なお、平成26年に登録有形文化財に指定されています。

10:21

 

「走れメロス号」がやってきました。

紫陽花の紫が綺麗です。

10:58

 

さらに北上し市浦(しうら)へ、十三湖が広がっています。

しじみ採りの船でしょうか。

11:40

 

もう一つの目的、昼食は和歌山さんで「しじみラーメン」をいただきます。

11:43

 

あっさりした塩スープ、しじみのダシが効いていて最高に美味しかったものです。

(しじみの殻入れの器も出してくれるもの、しじみの身も全部いただいたものです(笑顔))。

そして五能線へ向かいます。(写真が多くなり過ぎましたので、明日以降また続きを載せさせていただければと思っています。)

 

本日もありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。