2月も早いもので残り2日間となりました。

明日の秋田は良い天気とのことですので、男鹿線のキハの撮影に行ければと思っています。

 

 

今回は、室蘭本線・夕張線の追分機関区、機関庫内で休むD51です。

左からD51241?、D51345、D51286、D51711です。

3両が追分機関区の特徴であるギースルエジェクタの煙突です。

よく見ると、木造りの歴史のある貴重な建物だったのですね。

1975年3月

 

いつも煙もくもくで、とても活気のある機関区でした。

 

入れ替え中のキューロク「79616」です。

 

2019年9月20日の追分駅です。

機関区(機関庫も)はもう無く、寂しい限りでした。

もし機関庫が焼失せず残っていたら、この追分に鉄道の記念館等ができていたのかもしれませんね。

 

追分駅内に「追分鉄道歴史写真展」のパネルが貼られていました。

本日もありがとうございました。

 

 

お身体、大切にしていってください。