昨日はピアノレッスンでしたので、簡単に振り返りです。
①ハノン1番、リズム番号3・4・5
8分の6拍子で、1か所だけ16分が混ざっているもの。
言葉では説明しづらいです(笑
16分音符で音をしっかりはっきりと弾くこと。
16分のあとに来る8部でテンポ感が流れがちなので、リズムを意識すること。
これをやると、前腕の外側の筋肉が疲れます。先生曰く、原因は手首が緊張して固まってしまっていること。声楽もピアノも結局脱力が大事ですね。
②チェルニー(何番か忘れた)
2と4、3と5の指で同時に弾く音が多かった。
その際に、指が同時に降りずに音が同時にならないということに苦戦した。
単純に指の独立がまだ完全ではないことがあるが、こういった場所のコツとしては、動かしにくいほうの指に動かしやすいほうの指を合わせるように意識すること。例えば、2と4であれば4のほうが動かしにくいので、先に4を動かしそれに2を合わせ
ていくこと。
③ブルグミュラー 牧歌
左手が大きすぎるとのこと。
しかし左手を弱くすると、一緒に右手も弱くなってしまうのがもどかしいところ。
左手と右手の掛け合いが上手くいくと綺麗に聞こえる。
こんな感じです。
まだまだ3回目のレッスンですが、楽しく通えています。
水曜20時からということで、この曜日は毎週何が何でも仕事を早く終わらせてレッスンに向かえるように頑張っています。
やっぱり仕事のあとに楽しみが待っていると仕事も捗りますね。
と、まあ、ピアノと声楽のレッスンについて書いていますが、この裏では銀行業務検定の勉強や、行政書士、証券アナリストの勉強も並行してやっています。
そのためとてもとても忙しい日々で、自分のキャパシティ足りないんじゃないかと思う感じもするのですが、自分を徹底的にいじめるというか、未来の自分に投資するというか、そういうのが好きなので、しっかりと頑張っていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。