声を当てる位置について。

レッスン曲は、per la gloria。

私がレッスンをすると、大抵声が奥まっている、声が引っこむという指摘を受ける。

これには自分では理由があって、高校時代に合唱部に入っていて、そこでの癖が抜けきらないのだと考えている。

合唱の声って、上手く調和させるために、優しくきれいに歌おうとしますよね、でもそれでは、イタリアオペラは歌えないんですよね。

この矛盾、葛藤になんど悩まされたことか。

しかし今回は、ある程度声の出し方の形というものができてきたように感じられた。

今まで、歯の後ろに当てるように、とか言われてきたが、なかなか感覚的に掴めなかった。

感覚的な話なので、どうやったらいいかとかは文章にするのが難しい。

何度も繰り返して、体に染みつかせるしかないようだ。


話は変わりますが、自宅で練習したいときありますよね。声を出して。
とはいうものの、住宅環境、時間帯等踏まえると満足に声を出せません。
そのために、もちろん私はカラオケにいって、そこで練習したりもしていますが、
それでも、自宅で声が出したくなるときありますよね。


そんなとき、みなさんどうされていますか?
声を出すために何か工夫されていることはあるでしょうか。
あるいは、声を出さずに、あるいは大声は出さずに練習するやり方、ありますか。

自分でもいろいろ工夫しているつもりですが、皆さんの意見が聞ければなあと思います。