今週から分娩係スタートスタート。

今日は色々な事務的な説明を中心にしてもらいつつ、ベテラン助産師さんのお産介助に立ち会わせて頂きました。

前の病院とは先生の雰囲気も違うし、
助産師さんの雰囲気も何だか違う。

業務に追われるお産、
周りの目を気にするお産…ではなく。

純粋に命の誕生に笑顔が溢れ、
お産を頑張ったママとパパと、
『おめでとうキャハハ』と握手をしたくなるお産。Wハート


慣れなくて体は疲れたけど、
キュッとして狭く硬くならずに、
フワッとして広くて柔らかい心で眠れる夜ですキラキラキラキラ

明日も頑張るかなあひる




新生活が始まって1週間経ちました。

慣れるまで気も張ってるし、アンテナも張ってるし、疲れますね汗

でも新鮮な気持ちで働けてます。

初めの1週間は、お産後のママさんたちの担当をしました。

前の病院とは違いすぎて、ギャップに慣れるのが大変ですが。
基本は一緒で、ママさんたちもやっぱり変わらない。
お産後の悩みや痛いとこは一緒で、赤ちゃんたちも一緒で、私が感じる遣り甲斐も一緒で。


来週はお産係が始まります。
まだまだ大変なのはこれからだと思いますが、自分で選んだ道、頑張ります。

やっぱり助産師がすきだなぁ。




ついに学生指導も終わりました。

2年間務めた臨地実習指導者も、最後の学生さんたちの実習が終わり、任務完了です。

助産師4年目で、
『指導者やってみない?』
と声をかけられたけれど、
自分の業務にもまだまだ自信のないこともたくさんあって失敗することもしばしば。
4年目と言えば、やっと後輩のフォロー役になり始めた頃だったし、学生さんの指導なんて自分には到底無理だと眉毛がハの字になり、一歩後退りしたことを覚えてます(笑)。

しかし、上司にそう声をかけてもらえる事自体、少なからず期待をされているんだなと実際は嬉しくもありました。

昔から、困難に直面すると、
『人生に起きること全て無駄なことなんて一つもない!』と自分を励ましてきました。
今回も、
『私にできるから上さまが与えてくれた試練なんだ!』
と、自分を奮い起たせ前向きに取り組んできました。

初めは、
学生さんとどう関わったら良いかわからなかったり…(自分も昔同じ学生だったのにね(笑))
患者さんと学生さん、スタッフと学生さんをどう上手く繋いでいったら良いかわからなかったり…
改めて学生さんに基礎的なことを質問されると、恥ずかしながら答えに困ったり…

上手くいかないことばかりでした。
それで、ついイライラしてしまうこともありました。

過去に指導者を経験した先輩にアドバイスをもらったり、実習が終わったら学生さんに率直な意見をもらったりしながら少しでも指導者としてのステップアップを…と思いましたが。
やっとコツをつかんで来た頃、自分が選んだ退職の時期がやって来てしまいました。

学生さんと関わるの、本当に楽しかったなぁ。
みんな一生懸命で真っ直ぐで、私もこうだったなぁって思い出したりしながら関われました。

本当は、看護学校の教員とか、やってみたいです。
ただ、まだまだ勉強も経験もたくさん積まなきゃいけないから。
とりあえず、結婚してからのんびりやれたらなぁとふんわり思ってます(笑)。
いつかね。

まずは、
新しい病院でもまた指導者できると良いなぁ!


本当にたくさん学びました。
本当に良い経験でした。
こんなチャンスをくれた上司に感謝です。