夫の仕事の関係で、東京に転居しました。念のために申し上げますと、賃貸です。年齢的にも収入的にも、家族構成の面からも、まだ、もち家を構えるのは、ちょっと早いと考えています。それなりに計画的に考えていますが、今はちょっと、という感じですね。

看護師ですから、いってみれば「共働き」。しかも看護師という資格をもっていると、転職はわりと容易です。やや油断気味でしたが、やっぱり、看護師というのは求められているんですね。転居先から、かなり簡単に仕事に就くことができました。もしかすると夫も、私の仕事まで考えていたかもしれませんけどね。

しかし思っていたよりも簡単に仕事が見つかって、拍子抜けしたくらいです。看護師という資格は、「買い」なんでしょうね。介護のために、これからフィリピンなどの人件費の安い国々から看護師を雇用することが進められているようですから、コッテコテの日本人である私は、需要があっても当然なのかもしれません。

ただし、いわゆる「無医村」みたいなところに行くと、看護師の需要はなくなっちゃいますよね。看護師っていうのは、いってみれば医師がいてこそのものであって、看護師だけだと仕事にならないんですから。「おまけ」とまではいいませんけど。