長くなったのでどうでもいいことだけど分けました…完全なるつぶやきです。
前出のCMWはピリオド楽器とかいう古楽器を使って演奏するオーケストラです。
あ…古楽器って、たんなる中古って意味じゃありません。
まぁ、ある意味、由緒ある中古をメンテナンスしながら使っているのかもしれないけど。
作曲された当時に使われていた楽器ってことで、今現在のモダン楽器に比べると金属のキーなんかがあんまり付いていなくて、表面的にシンプルな作りに見えます。
たとえば・・・私が吹いてたファゴットですが・・・右のほうが今のポピュラーな形。
今回のコンサートは同型かはわからないけど、左側のに似たあっさりした感じでした。
こんなんだとあんまり複雑な楽譜は無理なんじゃないかしらね・・・なんて思います。
真ん中辺の親指で操るキーの数が違いすぎます・・・。
鋳物の技術も今より進んでなかったのか、金管の低い音の楽器はだいたい折れ曲がらずに長ーく長~くなって。バストロンボーンなんて手が届かないからか?持ち手にさらに取っ手がついてたり(笑)
それに、演奏の途中に転調のためだったりさらに重低音が必要だったりするときには、ホルンが管をすげ替えたり、ファゴットがジョイントを延長したり…なんて作業が見られたりして、そんな意味でも昔に思いを馳せたりして楽しめます。
写真の真ん中のコントラはジョイントがはさまって最終的に2m以上に成長してました。笑
さて・・・自分の中のつぶやき終わり。
台風はどこへ・・・?お天気がすっきりしませんね。

