熱海・伊豆・沼津旅行記 #4 沼津観光編(沼津港深海水族館・沼津御用邸記念公園)
はじめに
週末に熱海から沼津・伊豆へ旅行に行きました。
旅行の目的は
・美味しいご飯を食べること
・河津桜を見に行くこと
です。
大まかな旅程は下記の通りです。
今回は土曜日午後のスケジュールのご紹介です。
金曜日:17時頃に都内を出発、割烹しらこさんで夕食、熱海で宿泊
土曜日:午前中はMOA美術館を訪れ颯爽と沼津に移動、昼食を沼津でとり沼津港深海水族館、沼津御用邸記念公園などを観光し、稲取銀水荘に宿泊
日曜日:朝食前に河津桜を見に行き、朝食後は再び熱海に戻り熱海のスイーツを堪能、都内には15時頃には戻る
という流れです。
本編
MOA美術館の鑑賞が終わり11時頃熱海を出発、沼津に昼食を食べに行きます。
個人的には沼津No.1と思っている魚介料理屋の山正さんですが、ランチは数量制限があって到着が遅れてしまうと入店できないという難易度の高さ。
https://www.shizuoka-navichi.net/shop/shop.shtml?s=524
沼津市内到着が12時頃になってしまい、すでに終了していました。残念。
急いで別のレストランを探していると、トンカツが有名な洋食料理屋の千楽さんに出くわします。夜ご飯が魚介なので洋食もありと判断、早速お邪魔することにしました。
外装はこんな感じ。駐車場は店舗の正面に3台分ほど、裏手にも数台分停められるようでした。
中に入ると大衆的で雰囲気の良さを感じます。メニューはこんな感じ。
美味しいカツを無性に食べたくなりカツライス(ヒレ)を注文しました。店内に漂うトンカツの匂いを嗅いで急激にお腹が減ってきていることを実感します。
大ぶりのヒレカツが4つもあり食べ応えがありました。しかし、柔らかいヒレ肉に甘辛く絡んだソースに夢中になっていると、あっという間に完食してしまうのでした。トンカツ恐ろしや。
食事を終えると沼津港深海水族館に向かいます。
沼津港深海水族館は、深海魚を主とする深海生物をテーマにした世界初の水族館で、世界で唯一シーラカンスの冷凍標本を展示しているシーラカンス・ミュージアムでもあります。
普段目にすることがない深海生物を見ることができ、立ち寄る価値のある良い施設だと思います。
時間の関係で私は行かなかったのですが、水族館周辺は港八十三番地という複合観光施設が形成されており、PORT 83と呼ばれる洋食・カフェ・アトラクションで構成される施設の集合群もありました。
水族館を後にし、沼津御用邸記念公園へ向かいます。将棋の棋聖戦五番勝負で藤井聡太先生が渡辺棋聖に挑戦した第三局が指された場所ですね。
大正天皇のご静養先として造営された御用邸とその周辺の公園を含めた海浜保養地として名勝指定されています。
この通り現存する建物もすごいのですが、何より周囲の公園がすごかったです。
私の訪れた時は護岸工事中で観ることができませんでしたが、浜から富士山を望むことができる贅沢なロケーションです。さすがは御用邸といったところ。
公園内の写真もいくつかどうぞ。
そんなこんなゆっくり時間を過ごしていると良い時間になってきたので、本日泊まる稲取銀水荘へ移動することにしました。
次回は稲取銀水荘編です。
こるこぴ














