2台のプロジェクターに右目用と左目用の映像を送るにはパソコンと専用ソフトを使います。

パソコンはそこそこの動画性能があってモニタ出力が2つあればいいのですが再生ソフトがありません。

 

 

PowerDVDやWinDVDもデュアルモニタに右映像と左映像を分けて映すことができません。

2011年当時対応していたのはほぼ一択 Stereoscopic Player でした。

 

 

ただし問題点もあります、コピーガードのかかっているBlu-rayやデジタル放送の録画は再生できません。

 

3Dを見るときはRealDの偏光メガネをかけるのですが、メガネは軽いに越したことありません。

そこで100均の老眼鏡のレンズをはずしてクリップオンのRealDメガネを取付ました。

 

 

さらに軽量化のため不要な部分をカットします。

 

 

RealD方式の映画館へ行くときも持って行きます(^^)/

 

 

2011年2月ごろのお話でした。