偏光方式の3Dデュアルプロジェクターでは偏光をみださないスクリーンが必要です。

IKEAで幅200cmのロールブラインドを購入、裏面にシルバースプレーで塗装しました。

 

 

スクリーンにしわがあると偏光が乱れるのでカーテンワイヤーを利用して引っ張ります。

 

 

素人がスプレーでむらなく塗るのは無理がありました。

 

 

とりあえずテストです、右目用のプロジェクターのみで映してRealD用のメガネで見ると左目にはほとんど映らないのが確認できます。

しかし塗りむらやしわでちょっと見るに堪えません。

 

 

塗るのはあきらめて最初からシルバーの素材を探しました。

アルミのような光沢をもったカーテン生地のサンプルをとりよせてワイヤーメッシュにピンと張りました。

 

 

再びテスト、ワイヤーメッシュに張ったカーテン生地とその下にはアルミ板を貼ってます。

なんとか合格ラインになりました。


 

ワイヤーメッシュと園芸用ポールを結束バンドで留めてベースをつくり、カーテン生地を平ゴムで引っ張ってます。木枠で作成した方が簡単だったかも(^O^)

 

 

なんとかできました。

 

 

もうすこし調整して、しわがないようにしました。

横から平滑ぐあいを見たところ、これぐらいにしないとだめです。

作業中も傷や折り目をつけないよう細心の注意が必要でした。

 

 

正月休みをつかって作成したので完成したのは2011年1月でした。