ある日のこと。 マッドサイエンティストは言った。 やあ、君たち、ここに入ってみたまえ。 これから君たちが見たことのない景色を見せてあげよう。 そういって助手らしき人物が装置の四方に立ち、 僕たちは装置の中へ入っていった。