Nと言う人物… | 不登校児の亀的な日々

不登校児の亀的な日々

不登校児とリクガメが甲羅にこもって(こもらないで)生きている、そんな日常を綴ったブログです。

お正月の記事にも少し出てましたがDのいとこにはえらいもん(人)がおるんですわ。


いとこN(4歳 性格・やかましい 勢力・3200ヘクトパスカル)

そのNがもうすぐばあちゃん家に来るらしく、Dはまた子守…というより餌食にされるらしい…(というかもう着いてるらしい)


その予告上とも言える電話がさっきかかってきた。


(これはNが喋っている部分だけを書いています ()は実際には言っていませんが上書きでDがツッコミを入れています)


N「あのな~○×△@♯ある~」 (なっなんて!? しかもいきなり…)


「あのなっエ△♯×ンある~」 (奇跡的にエプロンと言っているということはわかったがせめて日本語を言ってくれ…)


(そこで(多分あるで)と言うが)


「あの~エプ○@△あるん~」 (ちょっと…わいの話聞いてましたかはてなマーク)


(聞こえてなかったのかと思いもう一度言ってみるが)


「Nちゃんのエプロ○△がなんじゃらこんじゃらでなんじゃらこんじゃらやろ~」(もう一度言う…聞いてましたかはてなマーク よくわからん…はてなマーク せめて日本語をつかってくれ~!!)


がNの暴走はとまらない…


「ちょっと聞いてよ!! エプロンがなんじゃらこんじゃら~」(ハイハイ聞いてます…あっエプロンって言えるようになってるじゃんビックリマークだがそれ以外すべて分らない…)


その後良く分らない事を存分に言いまくった後最後に一言、


「え~無いの~しょぼん」(いや何度もあるって言うてますがな…)


これじゃあもう迷宮入りなので声を張って「あるって!!」と言うと


「なんや~ぁ、あるのかッビックリマーク早よゆってぇや~」 (だから言うとるやろがぁぁぁぁぁ~!!!!)


後からN母に聞いてみると、「Nのエプロンを持ってくるのを忘れたらしくDの昔のエプロンがあれば貸して欲しいということだった…」


ほんの30秒ほどの電話でこんなにも疲れる…


という事で明日はいよいよN上陸…(って言うか自分から行かなきゃならないんだけど…)


乞うご期待…