こんばんは。今日は自分の性自認について話そうと思います。
自分の性別について違和感を覚えたのは小6のとき。ずっと友達からは男子扱いされてた僕ですが、それまではそのようなこと自体に違和感を覚えたことはありませんでした。しかし、スカートが嫌になったり「女の子なんだから」と言われるたびに複雑な感情になっていました。
そして小6の冬くらいにFtMの中学生の特集を見たときに自分はこれだったんだ、と驚くほどすんなりと納得しました。
しかし女の子になろうとして一時期ギャルっぽい女子軍団に紛れて恋バナに参加したり一緒に写真を撮ったこともありました。
しかし、家に帰ってから思い出すと吐き気と寒気がしてああ、自分は無理なんだな、と苦しんでおりました。
このころから猫背が加速していきます。
その後まあいろいろありまして半年くらい性別についてあまり考える暇もありませんでしたが、今度は体に対する気持ち悪さが来ました。その前までは自分は女子かもとか思ったりしてたんですが、全くそんなことは1mmも思わなくなりました。
休みの日、家で一人でいるときはテーピンクで胸をつぶしたり、とにかく治療のことばかり考えていました。
その後ちゃんと自分と向き合っていろいろ考えた結果、自分は性別にとらわれるのがとにかく無理だということがわかり、Xジェンダーなのではないか、という結論に至りました。自分の理想像がたまたま男性に重なっていただけであって、男性という性別になりたいのではなく、概念としての男性になりたいのではないか。
今の世の中で言う男性になりたいのは確かですが、性別のレッテルを貼られて区別されるのは苦痛だなと。特に関りの幅を制限されるのが苦しい。
というか、「男性」「女性」というレッテルを貼られて接される、分類されることに恐怖を感じるまであるんですよね。
日常生活でも、そのレッテルを貼られて接されているのをひしひしと感じていて、それを違うと感じる。
ただ、女性でいることは死んだほうがましなくらい辛い、違う、と感じるので、どちらかの性別を選べ、それで生きていけと言われたら間違いなく男性として生きる道を選びますね。
ただ、欲を言うならば性別がない存在でありたいというか。
おかしな話ではありますが、自分で思ったのは
体の性:男性 心の性:無性
なのではないかと。
女性の体である事実が受け入れられないというか、間違っていると感じるんですよね。そして男性の体であることが本来の自分ではないかと。
しかし、心の性というものがわからないんですよね。
自分の特徴を当てはめると男性なのかもしれないんですけど、とにかくそれがわからないんですよ。
まあ、男性だと言われて苦痛は感じないので心の性は男性なのかもしれませんが、それは日によっても違うし揺れ動いてるといわれれば揺れ動いている可能性もありますね。
...なんかよくわからなくなってしまったw
とりあえずまとめるとこんな感じですね。
次は体への嫌悪感とか治療について話そうかなと思っています。
それでは。