匿名希望の〇〇です。
ETCカードの代わりに使えるカードとして、ETCパーソナルカードというものがありました。
これは、クレジットカードでは無く、変則的なプリペイドカードの様な感じです。
まず、補償金を入金しておきます。
その金額の80%まで高速道路料金をETCカードのように使えます。
補償金から支払うのではなく、使った分は次の月に別に引き落としとなります。
補償金はそのままプールし続けます。
つまり、クレジット会社のように信用で貸すのでは無く、お金を預けた分だけETCカードを使わせてもらえるということになります。
2万円から、4万円、6万円と2万円刻みで補償金が入金できます。
預けた金額によって、限度額が決まるようなシステムです。
もし、補償金の80%以上の利用になると、一旦ETC機能はストップしてしまいます。
クレカの限度額オーバーと一緒です。
また、補償金の70%を超えた利用となると、補償金が自動増額され、次回引き落とされます。
やや複雑に見えますが、要は僕のように信用が無くなった人でも、現金を預けた分までは借りてやらんこともない、ということだと思います。
もちろん、休日割引などのETCカード特有の恩恵は受けられます。