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行ってきた温泉のある銭湯についてメモ書き
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2014年11月22日1:23記述

私はFXをやってみたいと思い、まずはトレンドの見かたや経済指標から値がどう動くかなど、勉強している最中です。絶賛初心者中です。

ここしばらくのドル円の動きを見ていると円安方向に大きく動いています。
数日前には118円台でしたが、現在は117.5円あたりのようです。

チャートでは8月の半ばごろから、じわじわ上がっていて10月末ごろに急上昇してるように見えます。10月末はFOMCや日銀の金融緩和(量的緩和)があり、その影響で円安に動いているのでしょうか?

アメリカは量的緩和を終了することにしたようで、ドル紙幣の量が今以上に増えなくなりました。
反対に日本円は量的緩和を行ったので、円を増刷して市場に出回るお金を増やしました。
ドルの数はそのままで日本円は増えるのですから、日本円の価値が下がったということになり円安に動くのもなんとなくわかります。

去年の円高を考えると、今の円の値はすごく安く見えますが、何十年のスパンでドル円の動きを見てみると15年くらい前の状態に戻ったくらいで、さほど大きな動きではなさそう。
ちなみに1970年頃は1ドルあたり360円でした。45年でだいぶ円高になっています。

長期のスパンでトレンド見ていくと、まだ右肩上がりで上昇していきそうに見えます。
すぐにはいかないでしょうが120円もありえそうな雰囲気がします。

昨日ニュースで麻生太郎財務相が「今の円安への動きは短期間で急激に動きすぎている。」みたいなことを仰っていました。やはり円安への動きはテンポが速すぎるようです。

22日から日本は3連休で、来週はアメリカでサンクスギビング(感謝祭)という祝日があるそうで120円になる前に一度落ち着くかもしれません。

円安でなるといいことはあるのかといえば、円安が進めば日本製品の輸出は有利になります。

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ドル100円の時
商品(10ドル)
 10ドル → 1000円

1ドル120円の時
商品(10ドル)
 10ドル → 1200円
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輸出では200円利益が多くなります。
逆に輸入では価格が200円高くなるので、比較すると損となります。

輸出を行う会社では外貨で商品を買ってもらい、入ってきた外貨を日本円に交換して、その会社の社員の給料になります。結果的にドルを売って円を買うので、円の価値が上がります。(微小ですが)

今はまだ気にならない程度かもしれませんが、物価が今後上昇すると思われます。わかりやすいものだとガソリンなんかの値段が上がるかもしれません。
日本は多くのものを輸入に頼っているところがあります。なので、円安が進めば外国産の商品(原油や食料品等)を買う際の値段が上がり、消費者に届くときの値段も上がります。

一人暮らしをしている私としては、物価の上昇はかなりの痛手です。

そんな中21日には衆議院の解散が昼間に発表されました。
消費税10%への増税は延期もしくは無くなってしまったようです。
増税するにしてもしないにしても、税金をいいことに使ってくれれば何も文句はないんですがね。
税金が足りないんじゃなくて、いらないことに使っている気がしてなりません。

話がそれましたが、今回は円安について考えてみました。

25日には日銀の金融政策決定会合議事要旨(話し合いの内容をまとめたもの)の発表や12月にはアメリカでFOMCがあります。今後の値動きに影響があるでしょうから事前の要人発言などの情報にも注目してみたいと思います。

それにしても円安は急激に進むし、衆議院は解散するし、なんかいろいろ大丈夫かなと思ってしまう今日この頃です。

それでは時間も遅いので失礼します。
ではでは。