最近暑いですね。

 

今回はコードを書く回なわけではないですが、

もしも、あったらいいなのあれこれを呟こうと思います。

 

今回作ろうと思ったのは、『World OS』というものです。OSは皆さんご存じでしょう。

WindowsやMac、Linuxなどです。世の中には、たくさんのOSがありますが、

スピリチュアルなOSがあったらな...

と思いました。

 

ちょっと話はそれますが、

まずは、1人1宇宙という概念の説明から・・・

 

スピリチュアルの世界には、1人1宇宙という概念があります。

私たちの魂は、宇宙の中で 成長するため、 体験するため、旅をするために この地球を選んで来ました。

私たちが見ている世界は、一人ひとり違っていて、同じように見えてもそれぞれが別の地球や世界に住んでいます。

パラレルワールドの概念を想像すると、感覚的には分かりやすいかもしれません。

 

 

つまり、今私たちが見ている世界は、旅をするために。

宇宙が私たちにプレゼントしてくださった唯一無二の、大事な大事な「贈り物」なんです。

 

 

『World OS』、それは1人の宇宙のために送るサポート機能の付いたOSです。

我々は皆宇宙の中に住んでいて、一人では越えられない壁をもっています。

 

その苦しみを他者と分かち合い、相談し、向き合うからこそあなたの認識する世界は少しづつ変わっていきます。

 

新たな視点を経たり、自分は案外向き合っていなかったと気づいたりという、問題への認識の変化が生まれます。

その変化があるからこそ、我々は自分の壁を越えるヒントをもらい、

相手の大切さ、

相談することの大切さ、

 そして、自身の中にある悩みを外に表現することで得られる安心感

それらの概念を心の中で体現して理解します。

私たちは、こうした体験があるからこそ、またひとつ心が愛で満たされ、新たな視点を経て進んでいきます。

 

苦しみの中からそれを他者と共有することで、世界への愛が育まれていきます。

そんな仕組みで人は成長を遂げていきます。

 

 

World OS には、使用者(つまり、画面の向こうのあなたに)他者へと分かち合うことを促す導きを与える役割をもってもらおうと思います。

まだ、自分の中で苦しみをうまくわかっていなかったり、言語化できるほ十分に認識できていなかったりする場合に、

はっきりと認識するのを助ける。

そんなOSが存在したらなぁ。と思います。

 

World OSがこの世に合ったらいいなと思って、それを何十年かかけて作ろうと思います。

(OSは数十万行の超巨大プログラムであり、完成には大きな時間と労力がかかります。)

まだ構想がふわふわして抽象的ですが、

 

今回はこのあたりまでで。