時間の無い社会人にとって、地味に大変な手続きです。

具体的には、入学金の納付、学籍票の記入、奨学金の希望調査票への記入、長期履修制度の申請書記入(希望者のみ)、通学承諾書の準備などがあり、指定された日(平日!)にキャンパスまで提出に行かなければなりません。

しかも、上記資料の到着から、提出日までの日数が少ない場合もあります。

長期履修制度には教授の捺印(サイン)が必要ですし、通学許諾書には上司の捺印が必要です。可能であれば、(合格を前提として)予め準備しておくと便利です。


また、提出については、委任状の提出を条件に、委任された人物による代理提出が認められている場合があります。

私は業務の都合上、急な休みが取れなかったので、父に委任して、代理提出をしてもらいました。

代理提出の場合、万が一提出時に書類に不備が見つかった場合に、即対応ができないので入学取消になりそうで不安だったのですが、学生課に確認したところ、そのような事は無く、後日改めての修正提出で良いとのことだったので、安心して代理を頼みました。