専門分野にもよりますが、博士課程への進学には、多少なり設備投資を伴います。

例えば、パソコン、デスク、ボイスレコーダーなどが挙げられます。

所属する研究室や、大学院側から借りる方法もありますが、利便性や効率性を考えると、購入は避けられないと思います。

安く買う方法としては、価格比較サイトの活用、ネットオークションの活用(中古品購入)、アウトレットストアの活用などが考えられます。経験上、多少の型落ちであれば、問題無いと思います。

また、現状で保有している古いパソコンやデスクなど、“研究をする環境としては微妙”という物を有している場合には、それらを下取りに出したり、売ったりすることで、ある程度の原資を得ることは可能かと思います。結構高く売れたりします。

私の場合、パソコンの買換えは必須な状況です。だいぶ古くなったせいか、ソフトのアップデートが一切できなくなり、必要な動作ができなかったり、遅くなったりしています。しかも、使用するソフトとの相性から新規購入するパソコンはMacである必要があります。

また、デスクは社会人になるタイミングで処分していました。

よって、アウトレット品の購入を念頭に、不要なパソコンと家具の売却を進めています。部屋の整理にもなりますので。

効率化の観点からも、論文執筆作業が本格化する前に、設備を更新することをオススメします。