博士課程への進学にはお金がかかります。
1年目は入学金+授業料で80万円程度、
2年目以降は授業料として50万程度、
その他、パソコン購入費、交通費、印刷費など、イニシャル・ランニングにかかわらず多くの費用が掛かります。
さすがに研究・出版費は研究室が出してくれる事が多いとは思うのですが、フィールドワークの交通費など、全額出るかは研究室次第です。
さて、それら費用の原資ですが、ベストは学振を取って、お金をもらいながら研究を続けることかと思います。
しかし、社会人博士としては、会社命令でない限りは、ギリギリの時間のやりくりの中で研究時間を捻出します。
研究に充てる時間的にも、制度的にも、社会人学生が学振を取るのは難しいです。
そうなると、社会人博士を志す人には、以下の選択肢が残ります。なお、これ以外にも自治体や財団の運営する奨学金として、給付型、貸与型それぞれ存在しますが、社会人を対象としないものも多いです。
加えて、種類が多岐にわたり、かつ自身が適用対象かどうかは出生地などコントロールできない要素も多いので、ここでは説明を割愛します。
※カッコ内はおおよその金利。
1.育英会の奨学金 一種(無 固定)
2.同 二種(0.2~0.5% 変動)
3.国の教育ローン(2% 固定)
4.民間の教育ローン(2%~ 変動)
上に書いたモノほど、借金の条件は良いですが、所得制限があります。
私の場合は、民間の教育ローンしか選択肢がありませんでした。
ただ、よく調べてみると、空前の低金利の恩恵から、民間の教育ローンでも、地方銀行や信用金庫の中には2.2%程度で借りることができます。加えて、住宅ローンや給与口座に指定している金融機関は金利を優遇しており、1%台で借りることも可能です。また金利優遇キャンペーンを実施する金融機関も多いです。
ここまでくると、教育ローンの名目が立つ人は、下手にフリーローンを組むより、教育ローンを検討した方が良さそうです。
私の場合、資産の利回りが年間2.2%を超えていたため、貯蓄を切り崩すよりも教育ローンに申込む方が、合理的と考え、最低限の金額の教育ローンを申込む事にしました。
1年目は入学金+授業料で80万円程度、
2年目以降は授業料として50万程度、
その他、パソコン購入費、交通費、印刷費など、イニシャル・ランニングにかかわらず多くの費用が掛かります。
さすがに研究・出版費は研究室が出してくれる事が多いとは思うのですが、フィールドワークの交通費など、全額出るかは研究室次第です。
さて、それら費用の原資ですが、ベストは学振を取って、お金をもらいながら研究を続けることかと思います。
しかし、社会人博士としては、会社命令でない限りは、ギリギリの時間のやりくりの中で研究時間を捻出します。
研究に充てる時間的にも、制度的にも、社会人学生が学振を取るのは難しいです。
そうなると、社会人博士を志す人には、以下の選択肢が残ります。なお、これ以外にも自治体や財団の運営する奨学金として、給付型、貸与型それぞれ存在しますが、社会人を対象としないものも多いです。
加えて、種類が多岐にわたり、かつ自身が適用対象かどうかは出生地などコントロールできない要素も多いので、ここでは説明を割愛します。
※カッコ内はおおよその金利。
1.育英会の奨学金 一種(無 固定)
2.同 二種(0.2~0.5% 変動)
3.国の教育ローン(2% 固定)
4.民間の教育ローン(2%~ 変動)
上に書いたモノほど、借金の条件は良いですが、所得制限があります。
私の場合は、民間の教育ローンしか選択肢がありませんでした。
ただ、よく調べてみると、空前の低金利の恩恵から、民間の教育ローンでも、地方銀行や信用金庫の中には2.2%程度で借りることができます。加えて、住宅ローンや給与口座に指定している金融機関は金利を優遇しており、1%台で借りることも可能です。また金利優遇キャンペーンを実施する金融機関も多いです。
ここまでくると、教育ローンの名目が立つ人は、下手にフリーローンを組むより、教育ローンを検討した方が良さそうです。
私の場合、資産の利回りが年間2.2%を超えていたため、貯蓄を切り崩すよりも教育ローンに申込む方が、合理的と考え、最低限の金額の教育ローンを申込む事にしました。