いくの日々。。~『ちゅう』と『ぱん』と『ぷみ』(我が子)成長記録・習慣性流産の記録~ -4ページ目

いくの日々。。~『ちゅう』と『ぱん』と『ぷみ』(我が子)成長記録・習慣性流産の記録~

初めての育児(2009年5月出産)と、この妊娠出産にいたるまでの記録。三度の流産を乗り越えての出産…同じ流産で苦しんでいる方の何か力になれたら、嬉しいなぁ。。
現在3人の育児しています。
●ちゅう(2009年5月)
●ぱん (2010年12月)
●ぷみ (2012年9月)

バタバタしていてブログも放置していました…(;_;)

九月中旬の健診で子宮けいかんが短くなっているから、すぐに里帰り先に行って診てもらった方がいい!!と言われ…急遽実家へ帰りました。

診察結果は…入院はしなくていいけど、しばらく実家で安静生活して状態良ければ本来の里帰り予定の11月中旬まで今まで通り生活していいとのこと…。

急な移動だったので、家の片付けや衣替え、あかちゃんの服等の準備…全くしていなかったので不安いっぱいの実家生活スタートでした。

そしてなんとか10月始めに自宅に帰ることができました☆
ちゅうは日中一時保育に預けて、私は休みながら家事をする生活スタート。
精神的には元気だし動ける気がするのに、動けないしもどかしさ…旦那さんや義両親に助けてもらいつつ生活しました。


そして11月14日…32週後半で少し早めの里帰りが無事終了しました~。

旦那さんと離れてさみしいけれど…お腹のベビーのため、ちゅうと二人頑張っています。

お腹のベビーは女の子予定☆
ちゅうの妹ちゃんです。
ちゅう一人にかまってあげられるのも後少し…できるだけ一緒に遊んだり散歩したりしようと思います。
お昼過ぎ…破水した。
陣痛中急に生暖かい羊水が出てきたのだ。
看護師に来てもらい破水を確認。破水したので抗生剤点滴も始まる。

『破水したからお産の進みが良くなるかも』と言われて少し嬉しかった。


…が、なかなか子宮口が全開に開かない。

前日からの陣痛…長引く微弱陣痛や睡眠不足等々、私の体力低下も考えて陣痛促進剤の点滴も始める事が決まった。

不安もあったけど…あかちゃんにとっても必要な事なら頑張ろうと思った。


もうすぐ会える…。
お昼前、実家の母が病院へ着いた…ぴょん君はまだお腹の中、私はまだ陣痛と戦い中だった。

時々様子を見てくれる助産師さんや先生…

『子宮口の開きがおそいね。』
『陣痛が弱いみたい…もう少しかかりそう。』

凹んだ。


私的には最高に痛いのだが、まだまだらしい…。。。
陣痛恐るべし…。


お腹が痛いのでは無く、骨が痛い…腰の骨が割れそうな感じ。

陣痛の波が来た時は『骨が痛い…』とずっと言っていた気がする。

腰を擦られるのが辛くて…お母さんも旦那さんも私に触れる事もできない。ただ側で応援してくれていた。



陣痛は長引いているが、あかちゃんは元気。心拍も下がらず問題なし。

モニターから聞こえる『ドクッドクッ』という音に励まされていた…。