出産報告の記事にも書いたように、今回の三人目のお産が精神的、肉体的にもキツかったような気がします


ですが、やっぱり新しい命を産むということ、こんなにも素敵なことはありません


不妊や子宮外妊娠を経験しましたが、幸いにも3人もの子を産むことができました
子供達に、改めて「ありがとう」です



記憶が鮮明なうちに、明日からは母子同室なのでできたら今日のうちに、レポしておきます


これから出産を控えている妊婦さんを怖がらせてしまうかもしれませんが、一つの出産の様子として読んで頂けたらと思います




**********


・10月5日午前 検診
予定日をちょうど一週間すぎる。
前々日から夜中になると強めの前駆陣痛が15~20分間隔であったのでほとんど眠れていなかった。

副鼻腔炎の頭痛もつらいと先生に言うと、急遽その日の午後から誘発入院を勧められる。

この時は陣痛の恐怖よりも「やっと産める」という安堵感に似た気持ちが強かった。
周りからの「まだ生まれない?」にも嫌気がさしていた頃だった。

実家に一旦帰り、入院準備の最終チェックを済ませお風呂に入る。


・午後2時
母と息子を連れて入院。娘はお昼寝中で父に預けた。


・午後3時
母と息子には帰ってもらい、先生の処置が始まる。
ラミナリアではないが、ラミナリアと同じようなもの(名前を忘れた)を入れられる。
が、これがとんでもない痛み。
突然の入院だったため、誘発出産についての知識がほとんどなかった。


ラミナリア、名前と処置の方法は知っていたが、痛みがあるとは知らなかった。


朝の検診で2センチだった子宮口はこの時点ですでに3センチに開いていた。


先生は「このまま自然に陣痛待ってもいいくらいだねー」
とおっしゃったが、ほんとにそうすればよかったと処置の後も思うことになる。


すでに3センチ開いて準備万端になっている子宮口付近を、ラミナリアを「入るだけ入れちゃおう」と慣れた手つきでどんどん入れ、イジメる。


カーテンがあるため何をされているのかわからないけど、無理やり開かされた膣の中に細いトゲトゲを何本も入れられている感覚(実際にはトゲトゲではないと思う)


カーテンのこちら側では、痛みに耐えながら「人の子宮口だと思ってぞんざいに扱いやがって…」と怒りを覚える。


処置が終わって数分は痛みと違和感が残るけれど、病室に戻って横になっているうちに痛みも違和感もなくなった。


次の日の朝から誘発剤の点滴を始める予定にはなっていたが、先生は今日中に、もしかしたら数時間後には生まれるかもと言っていた。


結果的にはあながち間違っていなかったけれど、その言葉に期待しすぎていた私の精神はこの後ズタボロになるのでした……つづく






日付けが変わり、10月6日午前0時59分


3354グラムの女の子を無事に出産いたしました!


三人目だから…と余裕こいて挑んだ出産でしたが
一番きついお産となりました(;^ω^A


生まれた喜びはもちろん、「終わった…」という達成感というか開放感でいっぱいです


応援して下さった皆様、コメントやいいね!してくれていた皆様、皆さんのブログが励みになりました


ありがとうございました


まだ陣痛室で回復中ですが、早くお伝えしたくてとりあえずの更新です


明日からまた忙しい毎日が始まります


出産レポなど後日更新させていただきますね





本日41w0d


昨夜も午前3時くらいから朝まで15分~20分間隔の前駆陣痛でなかなか眠れませんでした。゚(T^T)゚。


さらに風邪から副鼻腔炎になり、頭痛がやばいです(。>0<。)


妊娠中でも飲める抗生剤を昨日から飲んでますが、この週数までくると痛み止めは飲めないらしく
抗生剤が効いてくれるのを待つしかありません…


今朝の検診で、それらの私の体調を先生に話したところ、
「それじゃあ今日にでも入院して産みましょう」と言われ、急遽午後から入院となりました


内診したところ、三人目ということと、赤ちゃんがだいぶ下がっていて子宮口もいい感じになってきてるので
誘発剤なしでも今日の処置だけで日付が変わる前に生まれるかもしれないとのことです


急展開に気持ちが付いていけてないですが、覚悟するしかないですね!


入院準備してゆっくりお風呂にでも入ります(*^.^*)


また何かあれば報告させていただきますね(余裕があれば笑)