今日は検診でした


赤ちゃんが思ってたよりも大きくて、週数が5日くらい変更され
今日で10w1dとなりました


予定日が9月28日


息子の運動会とかぶりそうで最後はヒヤヒヤしながら過ごすことになりそうです


少し大変かもしれないけど、どうせなら早く産んで安心して運動会を迎えたい


でも上の二人は予定日過ぎてるので今回もそうなるかなぁ……


こればかりはわかりませんね(;^ω^A





心拍確認できました(^O^)/


元気に脈打つ赤ちゃんを見ることができて、一安心です


予定日は10月3日と言われましたが、次回2週間後の診察で修正されるかもしれないそうです


5歳になる息子に今夜報告しようか、もう少し後でも良いかな…迷ってます


もう赤ちゃんが産まれるってことが理解できるだろうから、娘の時と違ってどんな反応するかこちらの方がドキドキしてしまいます(゜д゜;)


娘は何にもわかってないからな~そっちの方が幸せなのかも


でも娘のほうが、いきなり現れた赤ちゃんにヤキモチやきそう


次回の検診は2週間後


何事もなく過ごせますように


早くつわりが治まりますように



子宮外妊娠を経験された方もこのブログを見て下さってるはず


その中の多くの方が、自分は妊娠できるチャンスが半分になったとお考えだと思います


が、決してそうとは限らないというお話をしたいと思います



まずは改めて私の子宮外妊娠について簡単に書きます


私が子宮外妊娠したのは2012年9月でした


初めての体外受精で、でした


左卵管に着床してしまい、腹腔鏡手術にて左卵管を切除


腹腔内に癒着があったためそれも剥がしてもらいました
(今回の妊娠はこの手術の時に癒着を剥がしたことで妊娠できたのだと自分では思っています)


その後3回目の移植で成功し、第二子を出産しました



私は元々排卵痛がひどく、不妊治療中の卵胞チェックでこちらから排卵されると言われた側が必ず痛くなっていました


なので、今回の排卵日あたりに左側が痛くなったので油断していたのです(^^;)


ですが、妊娠しました(^▽^;)


必ず左から排卵された確証はありませんが、自分では左からだという自信があります(笑)


卵管ない側でも妊娠できることは知ってましたがものすごく稀なことだと思ってました


ですが、そんなに珍しいことでもないようです


イギリスの研究では「子宮外妊娠を経験した人のその後の自然妊娠の約30%が、卵管がない側からの排卵だった」という結果がでています


卵巣から排卵された卵子が、反対側の卵管に取り込まれることがわかっています


卵管が一つしかないから単純に50%になるのではなくて80%くらいにしか確率は下がらないということです


決して低い数字ではないでしょう?


だからチャンスが減ったと悲観しないで欲しいのです


逆に妊娠を望まない場合、反対側の排卵だから…と油断しないことです(笑)