映画、書籍、漫画、アニメなど、昔から楽しんで見てるもののうち、繰り返し繰り返し見て楽しんでるものも含めて、心に残ったものを紹介する。メモ1に続く、自己満ブログー。


①忍者戦隊カクレンジャー

物心ついて始めて見たであろう戦隊シリーズ作品。変身するヒーローたちが忍者の姿になって悪を撃退する内容で、なんのことはないシンプルなものではあったが、今もなお忍者や侍に憧れを胸に抱き、紛れもなく大好きになったきっかけを作ったのです。




②漂流教室(ドラマ)

中学の時、初めて見たドラマだったかな。窪塚洋介が死ぬほどカックイイで常盤貴子がすごく綺麗で、山下達郎めっちゃいい声してるじゃない。っていう作品でした。こっから窪塚洋介のドラマめっちゃみるんですけど、彼の独特な考えが好きでした。でも、ちょっと世間を騒がす事故起こしちゃって、そこから少しみるのをやめてしまいました。嫌いになりたくなくて、あえて見ないようにしたような。IWGPもGOも、狂気の桜も、バチクソカッコイイね。今を生きろ!




③鋼の錬金術師

ちょうど中高校生くらいが、『オタク』といわれる独特の文化が始まったのではないでしょうか。深夜テレビやDVD、ビデオにはまだ縁がなくて、土曜夕方の『鋼の錬金術師』をとてもとても楽しみにしてました。朴路美さん、藤原啓治さんはじめとする数多くの大声優様皆様、ありがとうございます。ブラーチャ、歌詞わからなかったけど、死ぬほど歌って悲しい気持ちに寄り添うような気分に酔って、彼女に振られたときの傷を精いっぱい癒してました。ホークアイとグリードが好きかなあ。

こっから怒涛のアニメ、マンガマイブーム来たる。





④冷たい熱帯魚

『〇〇くん、エンターテイメント映画って好き?』職場の先輩から言われたその日から、エンターテイメントの概念が覆されました。コメディとか、人情味溢れるとか、そんな可愛いもんじゃなかった。タイトルも聞いたことがなく、パッケージを見てもぱっと見なんだろなくらいに感じてた作品。刺激が強すぎて、ある意味目が離せませんでした。しかも、実際にあった猟奇的事件をもとに作っただなんて、信じられない。世間ウケするようなジャンルじゃないのに、なんだかんだ5回くらい見直してます。思った以上に繰り返し見てる。これ見てから、幽霊がなんだ、化け物がなんだ、って何も怖くなくなりました。その先輩からお薦めされた『ミンボーの女』も好きでした。