はじめまして流れ星

アラフォー男子、妻と共働き子供3人(高校3年、小学3年、1年)

同じ世代で同じような家族構成の皆さまがどのように暮らしているか、お金、家計簿、仕事、趣味嗜好など興味があって、ここのブログを拝見していました。

自分も何か書いてみよう思い始めた次第です。

めっちゃゆるーくたまにの投稿を目指しています。宜しくお願いしますお願い

 

こんにちは、皆さま。



今日はちょっとまじめに、


でもとっても大切なことを一緒に考えてみませんか?




皆さまは「働くこと」に、どんな意味を感じていますか?


お金を稼ぐため?

家族のため?

スキルアップのため?


もちろん、どれも大事ですよね。

でも、もう一つの“本質”があるのかも…と思ったのです。




こんな言葉に出会いました。



「労働とは生きる糧を得るためだけではなく、

『自分も世の中に存在していい』と確認できる承認の問題だ」


― 中野剛志さん(朝日新聞・2013年2月18日)

労働とは生きる糧を得るためだけではなく、

『自分も世の中に存在していい』と確認できる承認の問題だ」

― 中野剛志さん(朝日新聞・2013年2月18日)


なんだか…心にスッと入り込んできませんか?




働くことで私たちは、

ただお金を得るだけじゃなくて、

**「私はここにいていいんだ」**って感じられる。


そうやって、

“自分の存在価値”を確かめているのかもしれません。




そして中野さんは、こうも語っていました。



「雇用確保のためには、絶対にデフレから脱しなければだめだ」




つまり雇用を守ることは、

経済のためだけじゃなくて、

人の心を守ることでもあるということ。



じゃあ、もし経済成長を否定する「脱成長論」が進んで、

雇用が減ってしまったら…?


「私はもう必要とされてないのかな…」

そんなふうに感じる人が、

もっと増えてしまうんじゃないでしょうか。




成長って、“数字の話”だけじゃない。

そこには、人の生きづらさや、心の問題もつながっている。


中野剛志さんの言葉から、そんなことに気づかされました。




今日のひとこと


雇用 = 承認 = 存在意義



「働くこと」は、



“私はここにいていい”



と感じられる一つの方法なのかもしれません。