はじめまして流れ星

アラフォー男子、妻と共働き子供3人(高校3年、小学3年、1年)

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【税は財源じゃない!?】




本当の“財源”は、人なんです



こんにちは、アラフォの気ままなお金・家計簿と本の時間です。


最近よく聞きませんか?


「社会保障費が足りない」

「財源がないから増税が必要だ」


……ほんとにそうなんでしょうか?





■ 税は“円”を担保するもの



まず、政府は「円」を発行できる存在。

つまり、支出するために“税収”を集める必要はないんです。


これを裏付けるのが「MMT(現代貨幣理論)」。


政府はまず支出し、あとから税で一部を回収する。

だから「税=財源」というのは、実は誤解なんです。





■ 足りないのはお金じゃなく“人”



社会保障に必要なのは、介護士さん、看護師さん、保育士さんなどの人材。


どれだけお金があっても、現場で支える“人”がいなければ意味がないですよね。


ほんとうに不足しているのは、供給力。つまり“人の力”なんです。





■ 税のほんとうの役割



じゃあ税金は何のために?


  • インフレの調整
  • 所得の再分配
  • 行動の誘導
  • そして「円」の価値を保つため



税を“円”で納める必要があるから、円には常に価値がある。

これが、税の根本的な役割なんです。





■ 財源は「人」なんだ



お金はただの手段。

本当に社会を支えているのは、人の仕事・時間・知恵・想いなんです。


だからこそ、


「税は財源じゃない。人こそが財源だ」


この視点を持つことが、これからの社会を考えるヒントになると思います。




ではまた