この前の日曜日
19年ぶりに大学・トップリーグ
それぞれの覇者による一発勝負で 日本選手権が行われた
結果は大方の予想どおり
パナソニックが帝京大学を大差で下した
試合内容は点差ほどないように感じたが
パス・キャッチングの正確さや個の強さで点差が広がった
大学選手権7連覇中の帝京も
トップリーグ上位チームには勝てない
これが現在の学生と社会人の力の差である
「ラグビー人気復活」 と言われているが
国立競技場で満員の大観衆の下行われていた
大学選手権・日本選手権と比べるとまだまだという感じが…
2019年にはワールドカップが日本で開催される
今回達成できなかった決勝トーナメント進出を目指して
選手・協会は一丸となって頑張っていって欲しい
ラグビー人気の完全復活に繋げるためにも!