競輪グランプリの翌日からルール改正があった
MAX4.58 ほとんどの選手が4.00を超えるギヤを使っていたが
現在は4.00未満になり 最大でも3.93
競走も様変わりしてきた
今年のGⅢ優勝者は全てS級S班の選手であるが
レース内容は昨年までと大きく変わってきている
絶対的な自力型として王座に君臨している武田選手でさえ
自力では1着が取れていない

1着は全て番手周りで 前の先行選手あってのことなのだ
村上義選手の優勝も脇本選手の先行に乗ったもの
岩津選手は元々追い込み型(時折捲くりを繰り出すが)
自力選手で優勝したのは平原選手だけだ
競走内容も力対力の競走から テクニックも必要になっている
競りも増えて 観ている方は競輪の醍醐味が味わえるようになった
これからどのように変化していくのか楽しみだ
