参議院選挙の争点の一つに日本国憲法改正問題がある
現行憲法の三大原則の一つである戦争放棄(平和主義)も
改正対象になる
現時点では多くの国民が「9条は改正必要なし」と考えている
しかし、憲法改正のハードルが下がれば
戦争の出来る日本に変えることはある意味いつでも可能となる
なんと恐ろしいことだろう
先日、第二次大戦の沖縄戦を経験した女性が言っていた
「『米国に捕まったら酷いことをされる。捕まる前に自決する』と
大人が言い続けていた
子どもながらに米国は怖いと思っていたが
米国軍人が一所懸命救助活動を行っている姿を見たとき
いかに間違った教育を受けていたのか、早く米国軍人に捕まればよかった
と思った」
沖縄戦といえば神風特別攻撃隊
改めて特攻隊として出撃し、若い命を散らした青年の気持ちに想いをはせた
父や母、兄弟姉妹などの肉親を守るために
自分の命をなげうって出撃する特攻隊員
戦争の勝ち負けではなく、肉親を守るためだけに自分の命を捧げる
今の日本の繁栄はこのような青年(少年)たちの
犠牲の上に成り立っている
これは紛れもない事実であり
戦争自体が正しかったのか間違っていたのかは関係ない
多くの若者の命を奪った戦争
これから先もこの悲惨な歴史は永遠に変わらない
憲法改正=戦争ではないが
一度特攻隊員関係の映像を見て欲しい
そして平和のありがたさを実感して欲しい
日本国憲法の尊さを理解して欲しい