週末、プライベートで呉と広島を訪れた
呉で日本の造船技術の高さを感じ
宮島では木造建築の粋を
広島では戦争、原子爆弾の悲惨さを改めて実感した
領土問題で近隣国と摩擦が生じており、最悪のケースだと紛争になる可能性もあるが
原爆ドームや資料館を見学し、絶対に戦争をしてはいけないと再認識した
そこまで考えることはないと大多数の人は言うだろう
だけど、第二次大戦前も一般人で戦争を考えていた人は少なかったのではなかろうか
世界で唯一の被爆国である日本だからこそできることがあるはずだ
それは平和の大切さや、戦争がいかに愚かなことであるかを訴えていくことだ
世界のどこかで戦争や紛争が起きている現実を忘れてはいけない
戦争で犠牲になるのは何時の時代でも、子どもや女性、老人などの弱者であり
戦争を遂行する指導者たちは国民の安全を第一には考えてはくれない
だから、絶対に戦争につながるような思想を持った指導者を選ばないように
次期リーダーを選ぶ確かな目を持つよう努力することが我々国民の責務だ!