橋下市長の竹島問題認識とは | ナイトのブログ

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橋本市長が竹島を「日韓共同管理に持ち込め」



 「根っこに従軍慰安婦問題についてどこまで認めるかを議論し…」



との認識を示したようだが、意味がよくわからない?



従軍慰安婦問題と領土問題を結びつけて論議することは



韓国にとって思う壺ではないか



橋本市長も主張しているように、「義務的管轄権の受諾を外交的に圧力かけながら



決着を付けるしかない」と思うが…



この前提から、どうして共同管理の話につながるのだろうか?



従軍慰安婦問題と領有権とは全く別の問題だ



領土問題は国際司法裁判所で決着できるように辛抱強く交渉していくことが大事であり



それが法治国家として国際的に評価されることになる



中国との尖閣諸島問題もまたしかり



日本はあくまでも冷静に、そして歴史に基づく所有権を主張していけばいい



外国の旗を焼いたり、主張が相容れない国の企業を襲うなど



絶対に真似をしてはいけない!



冷静に成熟した国家、世界の模範たる日本人として誇りを持って振舞えば



どちらの主張が正しいのか自ずと証明されていくに違いない!