京都亀岡署の署員が、被害者の電話番号を加害者の父親に
知らせていたことが発覚した。
なんという無神経!遺族の感情を逆なでするようなことをするのか?
遺族の心情に思いやることが何でできないのか?
署長が謝罪していたが、個人情報に鈍感な警察の体質が垣間見えた気がする![]()
情報を漏洩した当事者は、悪いことをするという認識は
まったくなかったと思う。この意味するところは、同じような場面で
同じ過ちを繰り返す可能性が高いということだ![]()
問題を意識しないことは最悪な結果を招くことになる。
個人情報の保護と情報開示について、しっかりと勉強しなければ
と改めて考えさせられた事象であった。