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人は社会集団の中で生きています


産まれて初めて入る社会は、家族です


そして保育所、学校、社会、へと段階が大きくなっていきます




私が初めて成人して社会に出た時、全てが未経験だった為、人間関係も給料を頂くのも、とても変わった感覚でした

自分で気付いて行動言動し、周りと協調性を図りながらやっていかなければなりません


だから、Yahoo NEWSを拝見していた所、『ぼっち席』の題名の記事が目に止まりました

周りと相席をしたくない、という学生達の思いを綴ってありました
それに対する指摘や、内容がありました




家族内でもそれが言えるかもしれません




そこでふ、と感じたことがあります


お母さんが台所で料理をしている背中です
お母さんに限らず、誰かが料理や、一生懸命している姿を見ていると、自然に自分もやりたい!という気持ちが芽生えてきます


無理矢理手伝わせても、自我が目覚めるれば、反抗心が表れて葛藤になります


それが自ずと成長していく過程で響いてくることにも繋がります




誰かがやっているから、それに釣られて体が動いていく

そこから気持ちも少しずつ芽生えてき、どうして自分が行動しているのか、という疑問が生まれて考えます



途中からやらなかったとしても、経験は何かと糧になります
何かの場面で自然とどこかで思うのです
自分にしてもらえている有り難味、自分がその時どう思っていたのか、脳裏に焼き付いた光景と照らし合わせながら思い出すのです




私自身が痛感したからです



周りを見る眼を養えます
面倒だ、と言い訳をつけてだらしないと思わせる気持ちが減ります
先のことを落ち着いて見据えるようになります





photo:01



見上げるような素敵な雲の奥行きに感動しました




photo:02



昨日テレビでたまたましていた

食べて、祈って、恋をして


録画していたのを、今日観ていました
明け方から虫の音のような幻聴に悩まされて、ぐっすり眠ることが難しく、結局そのまま観ながらうたた寝してしまいました


最初の段階から朦朧としていたのですが、やはり大切なことはきちんと聞きました



愛は調和を乱すものではない
人と繋がるということについて



そして写真は、
四つの足があれば揺らぐことなく、しっかりと地面に立つことが出来る
物事を頭ではなく、心の眼で見なさい




また改めて、時間を設けて観ようと思います





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