赤くて大きな月。
たまに見かけることがありますよね。
私は、赤い月を見ると不思議な気持ちになります。
神秘的に感じたり、嫌な感じがしたり。

同じ月を見ているはずなのに、どうして大きさが変わって見えるのでしょう。
色が変わるのも不思議ではないですか。
ご存知の方も多いかと思いますが、興味があったので調べてみました。

実は、色が変わるのは、月までの距離が関係しているそうです。
光には色々な色があって、色によって届く距離が違うとのこと。
各色の届く距離がこちら。

波長
380–450 nm
450–495 nm
495–570 nm
黄色 570–590 nm
橙色 590–620 nm
620–750 nm

この表で見ると、紫色の光は遠くまで届きにくく、赤色の光に近づくほど遠くまで届くことが分かります。
今いる場所から月までの距離は、この図を見て頂けると分かりやすいかと思います。

COME UP SMILING

月が地平線に近づくほど、光は長い距離を通らなくてはならなくなるんですね。
地平線に近い位置に月がある時は、紫系の光が今いるところまで届かないので、届く色だけが残って赤やオレンジに見えるんです。
ちなみに、ご存じの通り、光は色んな色が混ざると白色の光になる性質があります。
だから真上にある時は白っぽく見えるそうです。
ななめ上あたりに月があるときは、黄色に見えたりもしますよね。

そして、大きさが変わって見える訳ですが、これはずばり「目の錯覚」だそうです!
これにはびっくりしました。
地平線の近くにある時は、木や家などの対比するものがあり空も狭く見えるので、月が大きく見えるそうなんです。
反対に頭上に月がある時は、広い空に囲まれているので小さく見えるとのこと。
目の錯覚については、この画像を見てみてください。

COME UP SMILING

上の画像では、奥の車の方が大きいように見えませんか。
このように、対比するものによって、同じ大きさのものでも大きさが変わって見えるようです。
人間の目って不思議ですね♪

夕日が赤くて大きく見えるのも、これと同じことだそうですよ☆
昔から当たり前だと思って見てきた夕日ですが、こういうことだったんですね!
今回調べてみて、またひとつ勉強になりました(≧▽≦*)
このあいだ、会社の偉い人からお話を聞きました。

「仕事を続けていると、この仕事に向いているかどうかと悩む時もあると思う。仕事に向いているかどうか。僕は仕事に前向きかどうかだと思う。仕事に前向きだったら、それはその仕事に向いているんじゃないかな。」

確かになと思った。
私は前向きに生きようといつも思っている。
私はこの仕事で大丈夫そうかなとかって聞きながら思ったり。

でも、聞きながら疑問が浮かぶ。
そもそも前向きって何なんだろうか。
漠然と意味は分かるけど、具体的にどうすればよいんだろう。
ちょっと意味を調べてみました。

■前向きとは
物事に対する姿勢が積極的、建設的であること。
■積極的とは
物事を進んでするさま。
■建設的とは
現状をよりよくしていこうと積極的な態度でのぞむさま。

なんだそうです。

どうやら、「前向き=積極的」ということらしい。
仕事に進んで取り組む人は、もちろん良いよね!
欲しい人材だと思う。

ちなみに後ろ向きも調べてみた。

■後ろ向きとは
望ましい方向に対して逆の方へ向いていること。考え方などが消極的なこと。
■消極的とは
自分から進んで物事をしないさま。引っ込みがちなさま。また、否定的であるさま。

仕事に消極的な人はやっぱり困るよね。
私生活はどうであれ、仕事はやっぱり進んでしていかなくちゃ☆

辞書で調べてみると、漠然としていた意味がちょっと分かったような気がします。
現状を受け入れ、より良くするために進んで行動していくことが前向きなのかな?

明日からちょっと頑張ってみようと思います。
こんなところで二の足を踏んではいられない!
神前式の誓いにこうあります。
「良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み他の者に依らず死が二人を分かつまで、愛を誓い相手を思い相手のみに添うことを、神聖なる婚姻の契約のもとに誓いますか?」

人生には色々なことがあります。
精神的に落ち込んでしまうときもある。
突然リストラにあうこともある。
事故に遭ったり、病気になることもある。

誰もが結婚して「幸せになりたい」と願っていると思います。
でも、「幸せになる」のは誰なんでしょう。

私は、愛する相手を支えるために結婚するんだと思っています。
愛する人は自分の分身です。
相手が幸せだと、自分も幸せだと思える相手です。
どんなに辛いことがあっても、一緒に乗り越えたいと思える相手です。

自分が幸せになるための相手探しではなくて、辛いことがあっても幸せにしたい相手が見つかった時。
2人で幸せになりたいと思えたとき。
その時が結婚のタイミングであって欲しいと願います。

あなたは誓いを守れますか?
「今は誰とも喋る元気がないから、しばらく電話をしないようにしたい。」
私は、知人の彼氏が言った言葉を聞いて優しい人だなと思いました。
男性が一人になりたいとき、他のことを忘れてしまいたいとき、知人の彼のように親切に言ってくれる人は少ないと思います。
大抵の場合は、なんだか機嫌が悪そうだったり元気がなかったりするのに「どうかした?」と聞いても「特に何もないよ」と言い返すパターン。
その割に、話かけても心ここにあらずといった様子で返事がろくになかったりします。

もし、いつもは自分を愛してくれている相手が他のことを忘れようとしているように感じたら、放っておく方が良いと思います。
女性はいったん相手のことを放っておいて、自分のことを楽しんで欲しいのです。
音楽を聞いたり、映画を見たり、友達と遊びに行っても良いと思います。
彼との関係を不安がることは必要ありません。
自分のことを楽しんでいるうちに、彼は彼の問題を解決し、必ずあなたのもとに帰ってくるでしょう。

逆に、女性がストレスを抱えて口数が多くなったとき。
このときに放っておいてあげようなんて思ったときは、大変なことになります。
男性がもし女性のストレスを軽くしてあげたいと思った時は、話を聞いてあげることが一番です。
それも、彼女の気持ちを分かってあげることが大切。

ストレスを抱えた女性は、ストレスの原因に限らず色んな不安や心配事を言うと思います。
それも、あたかも相談ごとをしているかのような言い方で話します。
でも、本当は解決策が欲しいのではなくて、自分の気持ちを理解して欲しいのです。
「そっか~、それは大変だったね。」
この言葉がどれだけストレスを軽くしてくれるでしょうか。

私たちはみんな違う考えを持っています。
でも、自分がして欲しいことは、相手が喜ぶこととは限らないと思います。
もし、今までどちらかの方法しか思い当らなかった人は、他の方法で解決する人もいるということも頭の端に置いておいてみてください。
そして、相手が本当に今して欲しいことは何なのかを考え、上手に大切なひとを支えられるようになれると良いなぁと思います。

ジョン・グレイ氏によると、女性がストレスを感じた時は人に話す傾向にあるとのこと。
ストレスの対処法の違いについて、彼が書いていることを要約してみました。

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男性は、ストレスがたまると周りとの間に距離を置いて気持ちを落ち着かせる。
自分の心の穴の中に引きこもり、たった一つの問題の解決に専念するために、他のことは一時的にすべて忘れ去ってしまう。

女性は、その問題に関して話すことによって気持ちを切り替えようとする。
そして、自分の話に耳を傾けてもらえた、理解してもらえたと実感できた時に、ストレスは解消される。

自分の穴の中に引きこもっている男性に対して、直ちに心を開放し、なんでも打ち明けさせようとするのは、問題を抱えて悩んでいる女性に向かって口を閉ざし、冷静に判断しろというのと同じように非現実的なことである。
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知人は、ストレスを感じたとき人に話を聞いてもらい心を落ち着かせることが多いので、彼がストレスを感じて一人になりたいという気持ちが分からなかったようです。
行動の理由が分からない不安を彼に分かって欲しくて、彼が離れていってしまいそうで、彼女は彼に連絡を続けていました。

しかし、私もそうなのですが、周りと距離を置きたいときに心の距離を縮めようとされても逆効果なんです。
ストレスが解消できないので、距離を置きたい期間が長くなってしまう。

次回は、相手がストレスを抱えている時にどう対応すれば良いのかを書きます。
『彼氏にしばらく電話したくないって言われた。でも、私だけじゃなくて今は誰とも喋る元気がないんだって。』
「そっか~、それは寂しいね。」
『うん。もしかしたらこのまま距離を置いて別れるつもりなのかな。』

先日、知人とこんな話をしました。
彼女はとてもしょんぼりしていて、彼と話が出来なくて寂しいとのこと。
でも、今まで彼女から聞いていた様子では、彼は彼女のことを大事にしている感じがしました。
どうも私には、彼が彼女と別れようと思っているとは思えません。

この時、彼はどうして電話をしたくなかったのでしょう。
そして、彼女が不安に感じてしまったのはどうしてでしょうか。

私は彼女の話を聞いた時、「彼はストレスを抱えているのかな」と思いました。
私がストレスを感じた時は、一人になりたくなることが多いからです。

アメリカの心理学博士、ジョン・グレイ氏によると、男女間の違いでもっとも大きいのはストレスの対処法だそうです。
この男女間の考えの違いが、今回2人がすれ違ってしまった原因ではないかなと思います。
ストレスを抱えたとき、性別によって対処法にどんな違いがあるのでしょうか。
もちろん、今回の話は全ての人に当てはまる訳ではないと思いますので、性別によって「こういう傾向がある」くらいに考えてもらえると嬉しいです。

次回は性別によるストレスの対処法の違いについて書いていきますね。

使わないものは捨てる

これが出来ない人、多いですよね。
「いらないものを捨てればもっとすっきりするのに」
人からよく言われました。
「手伝ってあげるから一緒に分別しようよ」
こう言われて、実際手伝ってもらって捨てたこともあります。

この服はもういらないかな。でもパジャマとして使えるかな。
このストラップお土産にもらったんだよね。懐かしいな。どこかにしまっておこう。
レターセットに付いてたシールだ。この猫キャラ可愛いんだよね。捨てちゃうのもったいないな。
あ!この包装紙、3年前もらった誕生日プレゼントのだ。可愛いからとっておいたんだよね。

なんか…いつか使うかもしれないものが沢山あって、なかなか減りません。
そう!「いる、いらない」で考えてしまうと、ものはなかなか捨てられないんです。

意識を変えましょう。

今後一年間使わないものは捨てる
これが重要です。

「使う、使わない」に意識を変えると、自然とものが分別出来るようになります。
それも一年間に期限を決めると、結構限られてくるはずです。
いつか使うかもしれないものでも今後一年間使わないものは、心を鬼にして捨てちゃいましょう。
もったいないと思ったら負けです。
服やCDなんかはディスカウントショップに売りに行くのも良いですよね。
部屋に残すのは使うものだけ。

あ、でもアルバムとか卒業文集、小さい時に書いた絵なんかは残しておきたいですよね。
「いつか使うかも」の品ではなくて、「ずっととっておきたい思い出」は残しても良いと思います。
そういったものはあまり出し入れしないので、私はまとめて押し入れの中にしまっています。

お店屋さんに分ける
使わないものは捨てる

どうですか、この2つのコツ。
本当に当たり前のことなんです。
でも、それが昔の私には分からなかったんですよね。
もし今回、「そうだったんだ!」と思った方がいらっしゃいましたら、ぜひ実践してみてください。
小さいころから大人になるまで片付けが出来なかった私でも出来ました。
きっと誰でも出来ることだと思います。
少しでもみなさまのスッキリライフのお役に立てますように。
お店屋さんに分ける

これは、今部屋にあるものを全て種類別に分けるということです。
片付けるところを種類別に分けることで、すぐに探せてすぐに片付けられるようになります。
片付けリバウンドは、片付ける場所が分からないからおこるんです。

種類分けは例えばこんな感じ。
お店屋さんとして考えると、ただの種類分けよりももっと生活に密着した分け方が出来ます。
それに、イメージしやすいですよね。

■文房具屋さん
 ノート、クリアファイル、ボールペン、シャープペン、シャープペンの芯、消しゴムなど
■薬屋さん
 頭痛薬、胃薬、サプリメント、湿布、包帯、虫さされの薬、テーピングテープなど
■化粧品屋さん
 リップ、マスカラ、フェイスブラシ、化粧水、綿棒、ヘアスプレー、など
 場合によっては、ドライヤーやシェーバー、ヘアアイロンも入れると使いやすいです
■CD屋さん
 CD、DVDなど
■本屋さん
 雑誌、単行本など

そして、使いやすさを考えて片付け場所を決めていきます。
私だったらこんな感じ。

■文房具 →机の中
■薬    →普段使わないからどこかあまってる引き出しの中
■化粧品 →ドレッサーに入れたいところだけど持ってないから、全身鏡の横の棚
■CD   →コンポの近くのCDラックに
■本    →本棚の中。ベッドで読むことが多いから本棚はベッドの近くに移動

使う頻度とどこで使うことが多いかということを考えて、使う時に出しやすく片付けやすいところを収納場所にすると良いと思います。

あとは、各お店屋さんの中でもコーナー分けをすると使いやすいです。
化粧品を沢山持ってる人だったら、リップコーナー、シャドウコーナー・・・と細かく分けても良いですし、
そんなに多くないなら、メイクアップコーナーと基礎化粧品コーナー、ヘアメイクコーナーという分け方も良いと思います。

もちろん、絶対に全部同じところに入れなければならないという訳ではありません。
よく使う化粧品は化粧ポーチに入れたり、よく使う文房具は机の上のペン立てに入れるなど、自分に合わせて応用して下さいね。

次のブログは「使わないものは捨てる」について説明します。

みなさんは片付けって得意ですか。
正直なところ、私は片付けが出来ませんでした。
何年か前まで、片付け方がよくわからなかったんです。
今回は、私が片付けられるようになったきっかけと、その時知った片付けのコツについて書こうと思います。
もし、どうしても片付けられなくって…って方は、ぜひ読んでみてください。

小さいころから我が家はいつも散らかっていました。
来客などでどうしても片付けないといけない時は、散らかっているものを集めて箱に入れるだけ。
一見片付いているように見えても、引き出しの中を見るとそこは大変なことになっています。
同じ引き出しの中に、ヘアピン、説明書、キーホルダー、シップ、CD・・・といろいろなものが入っているのです。
だから、出してもしまうところが明確じゃない。
いわゆる、片付けリバウンドということの繰り返しです。

でも、何年か前に本屋さんで立ち読みした本がきっかけで、片付けが出来るようになりました。
何という本だったかは覚えていませんが、そこには片付けのコツが書いてありました。

これは、片付けが出来る人からしたら当たり前だと思います。
今思うと、なんでこんなこと分からなかったのか自分でも不思議です。
でも、小さい頃から片付けの仕方が分からなかった私にとっては本当に目からウロコでした。
だってこのコツを知ってから、何日かかっても片付かなかった部屋が、今では一時間程度で片付けられるようになったんですよ。
私の人生でこんなに有意義な情報が他にあったかって言いたくなるほどです。

そのコツっていうのは、この2つだけです。

お店屋さんに分ける

使わないものは捨てる


長くなりそうなので、3回に分けてアップしていきます。
次回は「お店屋さんに分ける」についての説明。
突然だが、私は「だめんずメーカー」を知っている。
というのも、付き合う相手がしだいに「だめんず」になっていき、最後には彼女が嫌になって別れるというケースばかりなのだ。
最初から男を見る目がないのかもしれないが、よりダメにしてしまうあたり、どうしても彼女のことを「だめんずメーカー」と呼ばざるをえない。

先日別れた理由を聞いたら、キャッシュカードで勝手にお金を下ろされたことが大きかったらしい。
しかも、これは彼女の同意の上でだが、○十万のお金を彼女に借りた上でだ。

そもそも、借金をするというのはどういうことなのだろうか。
お金を借りると、相手に迷惑をかけると思う。
そして、相手との関係を壊す可能性がある。

次に、恋人にお金を借りなければならない状況について考える。
私ならまず、お金を借りなければならない状況になる前に、お金を稼ぐなり節約するなりをする。
それでも急に必要な時や、どうしても借りなければならない状況になったとして…お金を借りるとしたら、まず親か兄弟。
他の人に借りなければならないとしたら、親兄弟から借りられなくなった時じゃないかと思う。

全てのパターンに当てはまるわけではないが、友達や恋人にお金を借りる時は、相手との関係よりもお金の方が大事になった時ではないかと思う。
そして、親兄弟にも借りられなくなる状況だとすると、返せる見込みはかなり薄い。

個人的には、大切な人には迷惑をかけたくないし、ずっと仲良くしたい。
だから、友達や恋人から借金をしなければいけないような状況にならないように頑張るし、この先することもないと思う。
お金を貸して欲しいという話をされることがあるのだが、親友といえる友達や恋人からされたことはない。
大抵が長い間連絡をとってなかった知り合いだったり、職場の人間だ。
そんな人にお金を貸す義理はないし、そもそも人に貸すお金もないので断っている。

もし、恋人にお金を貸して欲しいと言われたとして、その人はそのお金を貸すだけの価値がある人だろうか。
自分のことを大切だと思ってくれているのだろうか。
本当にそのお金は帰ってくるのか。

だめんずメーカーによって、少しずつ何も出来なくなっていく男達を見た。
最初は自分で生活出来ていた男が、彼女なしには生活出来なくなっていく。
お金のことしかり、食事や掃除など、どんどん彼女に依存していく。
今まで生きてきたということは、本当は彼女がいなくても生活出来るはず。
ただ、甘え腐って、やる気がなくなる。
ひどい男は、彼女が社員旅行から帰ってくるまで3日間ご飯を食べずに彼女を待っていた。

何かをして喜んでもらうのは、幸せだと思う。
「お前なしでは生きられない。」そんな言葉で求められるのも。
だけど、求められたことをする前にもう少し考えて欲しい。
なんでもしてあげるのが相手の為になっているのか。
そして本当に自分の幸せに続いているのか。
もしかしたら、もっと良い解決策があるかも。