| 【認識が変わった例(その3)】 |
| 「関西ぱずる会」に入った目的は、知育パズルの開発の参考にするためである。 |
| そこに参加して、今までのパズルの認識の変わったこと。 |
| 今までは、「良いパズルを創作するには、パズルを解く能力の高いことが必要。」 ・ ・ ・ と、 ・ 思っていた。 |
| しかし、 違った。 パズルを解く能力より、 もっと大切なものがあった。 |
| 福井県から来ている会員は、自分から、「パズルを解くのは苦手。」と言っている。 しかし、彼は素晴らしいパズルを創作した。 |
| そのパズルの名前は「Jパズル」。 (このパズルは、京都のパズル専門ショップの「葉樹林」で売っている。) |
| このパズルは、 「J型のブロックを、所定の条件になるように、組み合わせよ。」 というものだ。 |
| 彼がこのパズルを創作した方法は、自分でJ型のブロックを組み合わせて新しい形を創り、それに新しい条件を付ける方法だ。 |
| パズルの内容は、「この条件に合うように、J型のブロックを配置せよ!。」 |
| この、新しい形や、新しい条件の付け方により、答の数が変わったり、面白味が増したりする。 |
| 彼は、「パズルを解くのは苦手。」と言っている。 |
| 従って、答えを導くための 「難しさ」や、「答えの数」 ・ 「面白味」が分からない。 |
| それでは、なぜ面白いパズルを創ることができたのか ・ ・ ? ・ ・?・??? |
| 彼は、自分の作ったパズルを、知り合いに解いてもらい、その人の意見を聞いては、また解いてもらう、ことを繰り返したそうだ。 |
| 思うに、良いパズルを創るために必要になる条件は、 |
| ① パズルを作るための方針、狙い、方向などの 「コンセプト」。 |
| ② アイデアの 「ヒラメキ」。 |
| そして、 |
| ③ パズルの面白さを検定する、「評価」。 |
| 彼は、そのうちの、①「コンセプト」と、②「ヒラメキ」の能力が優れていたと思う。 |
| 「評価」能力、すなわちパズルを解く能力は、すぐに向上できない。 |
| しかし、「コンセプト」と、「ヒラメキ」は、努力すると、ある程度向上する。 |
| 彼のパズルを開発するために費やした努力は並大抵のものではない。毎年、世界各地で開かれる「国際パズル会議」に出席したり、多くのパズル関連情報を収集してたりしている。また、パズルの愛好家とパズルに関するいろんな情報交換をしている。、 |
| それらの活動を通して、「どのようなパズルにしたら面白いか。」など、パズルのコンセプトを自分なりに形づくり、いろんなパズルの情報から「ヒラメキ」の能力を高めたのだと思う。 |
| パズルを開発するために「コンセプト」や、「ヒラメキ」という企画の能力の方が、「評価」の能力の方より重要であり、また、努力により、ある程度向上するということは、私のように一般的な能力の人にとって救いである。、 |
| ・ ・ ・ しかし、 この企画する能力を付けるには、「他の人の意見を受け入れる」という能力が必要であると思う。 これには、謙遜でないとできないと思う。 |
| (・・ なにか、 すごく独断的で、捻じ曲げたけ論理展開になった気がする。・・) |
| そういえば、彼はすごく素直な人だ。 |
| 【認識が変わった例(その2)】 |
| 「関西ぱずる会」に入った目的は、知育パズルの開発の参考にするためである。そこに参加して、今までのパズルの認識の変わったこと。 |
| パズルショップの「葉樹林」のオーナーは、パズルを販売するだけでなく、 自分でも多くのパズルを創作している。 |
| この人は、いろんなパズルを販売しているので、いろんなパズルのことをよく知っている。 |
| また、自分でもパズルを解き、「何が面白いか」とか、「作者の意図は何か?」とか、「作者が、遊ぶ人をどこで引っ掛けようとしているのか」が分かるという。 |
| この人から、パズルの創作の秘訣を聞いた。 それは ・ ・ ・ ・ 、 |
| 「パズルを解く人の心理を読み、その裏をかくようなパズルを創ると、面白いパズルができる。」ということだった。 |
| また、他の人が作ったパズルを解くときに心がけているのは、「このパズル作家の思いを推測し、解く時に、始めから、このパズルが引っ掛けたいところはどこか? を考えながら解くと、 速く解ける。」 と聞いた。 |
| 良いパズルを開発しようとしている人は、そこまで考えて作っているのが分かった。 |
| 自分は囲碁を少し、かじったことが有る。 |
| 有段者の人から「囲碁は黙って、盤面で話し合い。」、 「一方的に陣地を取ってはいけない。」と言っているのが、心に残っている。 |
| 囲碁をやり始めて、最初のころは、相手の意図が分からなかった。 |
| しかし、それが分かるようになると、意図だけでなく、相手の性格まで分かるようになる。 |
| その道を極めた人は、普通の人では考え付かない境地で、さらに道を究めようとしているのが、分かった気がした。 |
| 【パズルへの思い】 |
| 「関西ぱずる会」に入った目的は、知育パズルの開発の参考にするためである。 |
| また、いわゆる、パズルマニアの好きなパズルと、知育パズルでは少し違うという思い |
| を持ちながら、会に参加した。 |
| この会のメンバーにはいろんな人が居る。 というか、いろんな能力の人が居る。 |
| この人達と話していて、いろんなことが分かった。 |
| また、今まで自分が認識してきたことと違う考えを持つ人が多く、勉強になった。 |
| 【認識が変わった例(その1)】 |
| 自分の認識が変わった例をいくつかあげてみる。 |
| まず、パズルの得意分野ということの認識が変わった。 |
| 今まではパズルの得意分野は大まかに、クロスワードパズルや、漢字パズルのように |
| 文化系的パズルと、数独や、図形パズルのような理科系的パズルに分けると、文科系の人は |
| 文科系的パズルを、理科系の人は理科系的パズルが好きと認識していた。 |
| それは、大まかにいうと、自分の認識と合っている。 |
| しかし、認識が変わったのは、「同じ理科系のパズルの中でも、ひとにより得意分野が違う。」 |
| ということだった。 |
| 例えば、数学でいうと、微積問題が得意な人も居れば、図形問題が得意な人も居る。 |
| しかし、文科系の人からそのような人を見れば、微積問題も図形問題も両方とも得意と見える。 |
| このことは、パズルの世界でも同じと考えていた。 |
| すなわち、「関西ぱずる会」に集まってきた人は、自分と同じように、みんなパズルが好き。 |
| というように、漠然と認識していた。 |
| しかし、この会の会員から、「パズルの好きな人でも、得意分野がそれぞれ違うよ!」と言われ、 |
| 認識を新たにした。 |
| 例えば、会員の中に、「数独」が得意な人や、「虫食い算」・「覆面算」が好きな人が居る。 |
| その人達は、自分で解いて面白かったパズルや・自分で作ったパズル・新しく考えたことなどを |
| 発表している。 |
| もっと変わっているのは、 |
| 連続5数字を使って結果が96になる式を作るというパズルである。 |
| 式の例を下に上げる。(出典:関西ぱずる会news 96号) |
| ① -1 + 23 × 4 + 5=96 |
| ② 2 ×(-3 + 45 + 6)=96 |
| ③ 34 × -5 + 67 = 96 |
| ・・・・・・・ |
| ⑨ 90 + 1 + 2 + 3 = 96 |
| ⑩ 0 + (1+ 23) × 4 =96 |
| パズル会に出席すると、「この種のパズルの新しい解を見つけた。」と言って盛り上がっていた。 |
| 私は、こんな人を見ると、すごく尊敬するのと反面、少し引いてしまう。 |
| 自分にとって、何が面白いのかさっぱりわからない。そしてなぜ、このパズルに熱中するのか |
| その動機が分からない。 |
| たぶん、その人達は、そんな理屈はは関係なく、面白いから研究しているのだろうけど・・。 |
| この種のパズルを研究している人の話では、「この種のパズルを研究している人は、日本で数人 |
| しかいなく、最近減ってきている。」とのこと。 残念。 |
| 思うに、江戸時代に和算が、世界最高レベルに発達したこと、明治維新後、急速に西洋文明に |
追いつけたこと、戦後、瞬く間に復興できたことは、このように、一芸に秀でた人が、いろんな 分野でいたからではないだろうか? |
| 【パズルサークルの選択】 |
| パズルの開発の参考にするため、パズルサークルに3年前から出席している。 |
| 最初、どンなサークルがあるかわからなかったので、インターネットで調べてみた。 |
| 結果、東京にある「パズル懇話会」と、 関西にある「関西ぱずる会」が見つかった。 |
| その中で、「関西ぱずる会」を選んだ。 |
| 東京にある「パズル懇話会」を選ばなかった理由は、 |
| ①東京は、遠い。 交通費も高い。 |
| ②有名人が多くて、田舎の人間など相手にされないだろうという思い。 |
| ③始めて行くには、敷居が高そう。 |
| ④東京のパズル専門ショップに自作パズルを売りこみに行った時の悪い思い出。 |
| など、など、、。 結局、交通費が高いという理由が一番の決め手だった。 |
| 年金がメインの生活では、出費は極力少なくしたい。 |
| (パズルが売れるまでの辛抱、辛抱) |
| 【パズルサークルに出席してみて】 |
| 「関西ぱずる会」とは、パズルの好きな人が集まって、いろんなパズルを解いたり、 |
| 情報交換をする会だった。 パズルの好きな人ならだれでも入れる。 |
| この会は、年2会の宿泊例会と、毎月の定例会が有る。 |
| その中の、宿泊例会に出席した。 |
| 最初に出席した時は、少し気後れしたが、新人でも暖かく迎えてくれた。 |
| この会のメンバーには、結構、有名な人が多く居た。 |
| 京都のパズル専門店の「葉樹林」のオーナー。 |
| 「匹見パズル」の2代目所長。 |
| だまし絵作家。 |
| そんな人も、気さくに話しかけてくれた。 |
| 「匹見パズル」の2代目所長から、「君は、パズルのどの分野が専門か?」 |
| と聞かれ、ドキ とした。 |
| その時は、初めてでもあり、有名人が多く居たので、気後れしており、答えに詰まった。 |
| たぶん、「図形のパズルが好き。」と答えたと思う。 |
| 彼いわく。 |
| パズルマニアには3分類の人がいるとのこと。 |
| 第1分類は、パズルを解くのが好きな人。 (プレイヤー) |
| 第2分類は、パズルを創るのが好きな人 (クリエイター) |
| 第3分類は、パズルを集めるのが好きな人。 (コレクター) |
| だそうだ。 |
| そこで、彼に、「私は、パズルを創る方」と答えた。 |
| ・・・・ ⇒ (続く) |
| 【ブログ再開】 |
| 今まで、長い間、ブログを更新できなくて、すみませんでした。 |
| 更新しない間でも、思った以上に多くの方がこのブログを見に来て下さり、感謝しています。 |
| また、いろんな励ましのメッセージ ・・・・・、 ありがとうございました。 |
| また、少しづつ再開しようと思います。 |
| 【パズル売込みの、現状報告】 |
| 今まで、多くのことに挑戦してきましたが、思うように売れていません。 |
| 今まで実施してきた主な、売込み活動は |
| ①ホームページの更新 |
| ②モニター |
| ③フリーマーケット |
| ④ペンシルパズルの作成、配布 |
| など、など ・ ・ ・ ・ 、 とにかく、うまくいきませんでした。 |
| 落ち込むな、知育パズルのkazu ! |
| 【今後】 |
| 今後、今までの結果の報告や、今やろうとしていることなどを書いていきます。 |
| もし、皆様のご意見、ご感想が有れば連絡ください。 |
| 励ましになるとともに、売り方の方法の参考にさせていただきます。 |
| また、モニタの配布もいつか、再開したいと思っています。 |
| よろしくお願いします。 |
| 頑張れ、知育パズルのkazu ! |
今悩んでいることは、知育パズルをどのようにして 宣伝するか。 |
| 宣伝するに当たり心がけていることは、 |
| ①できるだけお金をかけないで宣伝すること。 |
| ②できるだけ速く宣伝すること。 |
| ②の理由は自分の年齢のこともあるし、特許の有効期間のこともある。 |
| この二つを両立させることは非常に難しい。 |
| ややもすると、お金をかけ、安易に宣伝しようという誘惑に駆られる。 |
今までもお金をかけ、幾度も宣伝してきたが、ことごとく失敗してきたという 苦い経験がある。 |
| 一番、大きかったのは、知育パズルの本を出版したこと。 |
| 百数十万かけて本を出したが結局売れなかった。 |
その出版会社は、詐欺まがいの行為があったということで、訴えられ、結局 倒産した。 |
その本はアマゾンで売り出されており、長い事売れなかった。しかし、この間、 その本がどうなったか、見たら、プレミアムが付き、倍ぐらいの値段が付いていた。 |
| その本が手元に10冊ぐらいあるが、個人では、売りにくいだろうな。 |
| 次の失敗は、新聞に公告を載せたことです。 |
| 九州の地方紙に、A5ぐらいのスペースで、たしか、15万円だったと思う。 |
この時の効果は、2件の問い合わせがあっただけで、売り上げにはつながら なかった。 |
やっぱり、お金をかけるときには、それなりのマーケティングの知識が必要であり、 宣伝した時の影響(宣伝を見る人)のことを考えないといけないと思った。 |
これから、知育パズルを売っていこうとすると、いろいろと知らないことがが多く、 失敗することも多いだろうと思う。 |
そんな時に心がけるのは、失敗を恐れるのでなく、負けない経営=すなわち、 倒産しない経営だと思う。 |
会社運営にかかわる、いろんな本を読むと(ほとんど立ち読みですが)、いろんな ノウハウ、が必要であり、それを効果的に得るには、良い人材を得ることだそうだ。 |
| そんなことを言っても、身の丈に合ったことしかできない。 |
| 今、行っている宣伝は、ホームページを出していること。 |
これも、当初は、すごく期待し、ショップをどのように見せたら効果が高いか、どの ようにしたら、検索が上位でヒットするかを考えて、ホームページを作った。 |
しかし、特定のキーワードでは、Googlede10位以内に入るようになったが、あまり 売り上げにつながってない。 |
もっとも、2回、ホームページが荒らされのか、不具合があったのかで、掲示板が 見れなくなったのと、僕宛てのメールが届かなくなったので、今は大幅に改造を 計画しているところ。 |
やはり、実店舗を持たない業者にとって、ホームページは会社の顔なので、しっかり 作っておかなければいけない。 |
| 今日もテレビショップの番組に出してみないかという売込みが有った。 |
| 話を聞くと、2分弱のビデオ作成代金と、15回の放送で、40万円とのこと。 |
以前に、別の番組から誘いの有ったのは、2分弱のビデオ作成代金と、1回の 放送で20万円とのこと。 |
| 以前の売込みの時には、すぐに断った。 |
しかし、今回の売込みは40万円と高いが、15回も放送するとのことなので魅力的 であり、非常に迷ったが、結局断った。 |
| 断ってよかったかは今も迷っている。 |
面白いことに、この2社はともに札幌に本社を置いており、設立時期も同じような 時期で、若い会社だ。 |
| 札幌は、映像関係のベンチャーを興すのに、良い環境がそろっているのだろうか? |
今、一番力を入れていることは「ブロガーに評価を載せてもらうこと」と、フェース ブックで宣伝すること。 |
ブログに評価を載せてもらおうと思ったきっかけは、テレビで「魔法のナベ」の 宣伝方法を見たことです。 |
それで、いろいろと、ブロガーに働きかけてみたが、芳しくない。 |
予想外に少ない。 |
| ---- 続きは、また書きます。 |
シロトがパズルを企画しているので、いろいろと難しいこと が多く、悩んでいます。 |
| 今一番の悩みは、パズルの名称。 |
|
いろんな名前を考えたのですが、しっくりした名前が浮かびません。 |
| 今はとりあえず、CMパズル。 なんか、ダサイ!。 と思っています。 良い名前が有ったら教えてください。 |
| できれば、このパズルの特徴をイメージでき、聞いた時の響きの良い名前にしたいのですが。 (そして、できれば商標権の問題の無い名前にしたいです。 商標権は、当方で調べます。) |
| このパズルの名前に取り入れたいイメージは、 |
| ①知育効果が高い。特に図形認識力、思考力、集中力。 |
| ②問題を自分で作れる。 これにより、お母さんが子供に問題を作って解かせたり、子供が、友達と互いに問題を作って競争することができる。 |
| ③問題数が多い。 これにより、飽きることなく新しい問題で、楽しく遊べる。 |
| ④問題の難しさのレベルを変えれる。 このことにより、多くの子供が、自分の有った難しさで、遊べる。 |
| ⑤楽しいパズル。 楽しいことで有名なパズルを改良し、もっと楽しくしました。 |
| ---------------------------------- |
| 次に悩んでいるのは、構成品の名前。 CM344のモニタ募集(2)で、構成品の名前と、使い方を、説明していますが、構成品の名称が、これまた、ダサイ。 |
まず、①の「盤」という名前。 何かが足らないような感じ。重みもない。 |
| 「組込み盤」という名前にしようかと思ったがこれもイマイチ。 |
次に、②の「基板」。 この名前は覚えにくい。 |
| 最初は「中板」という名前にしていた。こちらの方が、覚えやすい。構成と名前が一致しており覚える努力をしなくても、スー・・ と、頭に入る。名前を変えても、いまだにこの名前を間違えて使うことが有る。 |
| 名前を変えるきっかけは、知り合いから、「軽いね!」と言われたこと。 |
| そして、考えた末に決めたのが、この「基板」という名前。 |
| この名前にして、気になったのが、①の「基板」と発音が似ていること。 |
| 3番目に、「組込み防止用の板」 |
| これは、「障害物」、「邪魔物」、とかしたが、イメージが悪いので、中止。 |
| 何か、いい名前が有ったら、教えてください。 |




























