税理士を広めてまで(仮)

税理士を広めてまで(仮)

~大学生による「税理士」布教ブログ~

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本日は簿記論の特殊商品販売についてやっていました。


簿記論で扱うのは割賦、試用品、未着品、積送品あたりだと思いますが、


たった2ヶ月触れなかっただけで少し混乱してしまいました・・・


必死に思い出しましたが、やはりややこしいですね。


今日できっちり押さえられた事を祈ります。




国税徴収法については、


ひたすら条文を読んでいました。


音読して記憶してます!


でも今の段階だと重要度がさっぱりわかりませんね・・・


明日も頑張りましょう!

大学が始まり、早速更新が滞っていました。


今回は近況報告を。


少し遅くなりましたが、先月末から新しい科目である「国税徴収法」を学び始めました。


この科目は主に、国税を滞納した場合の滞納処分等について学びます。


まだ始めたばかりなので何とも言えませんが、


中心は換価した財産の配当についてです。


マイナーな科目だと思われますので、ちょいちょい情報を書いていきたいです。




個人的な話になりますが、


私の周りには公認会計士試験を受験中の友達が二人います。


一人は短答式合格しており、現在就活中です。


彼は小学校からの友人なのですが、これがもう私の知る限りで一番の勉強家なのです。


そんな彼に、短答式に挑戦中の方の友人と共に、日々の勉強について尋ねてみたのです。


すると彼は、一日14時間勉強するとあっさりと、あたりまえに、普通に答えました。


私は1日平均8時間していますが、それで満足しきっていました。


大学在学中合格はやはり覚悟が違うな、と。


まだ私も覚悟が足りなかったな、と。


その話を聞いて、短答式に挑戦中の友達と共に気合を入れなおしました。


会計士は12月なのであとわずか!是非頑張って欲しい!


勉学は自分との戦いで、


周りの人間との比較はあまり意味はないと思っていますが、


それでも、自分と同じような境遇で頑張っている友人がいると心強いです。


うん、次回の3科目合格頑張るぞ!


(・・・実は今回の簿財合格も少しだけ期待している笑)


税理士試験とは国家試験です。

日本には三大国家試験と言われるものがあります。

それが、司法試験、公認会計士試験、医師国家試験です。

税理士の知名度が弁護士、公認会計士に劣る最大の理由だと思うのが、ここにあると考えています。

やはり、平均年収も高く、ステータスも高い。

多くの人がこれら最難関試験のために日々勉学に励んでいるわけです。

いずれの資格も非常に魅力的な資格であることは間違いありません。

ただ、これらの最難関試験にも問題点が存在します。



新司法試験は、受験資格を得てから「5年間に3回」までの制限が存在します。

大学、法科大学院と進んで、その後3回受験に失敗すると、

年齢的にも公務員になることも難しく、

非常にリスクが高いです。

更に、試験に合格したとしても、

高成績で合格しないと大手の事務所に就職することも難しいらしいです。



公認会計士は監査法人に就職することになりますが、

監査法人は大手数社しかありません。

こちらも人数が溢れており、合格したとしても就職は狭き門です。

独立することも可能ですが、

その場合、基本的に税理士業務を行うことになります。



この上記2つの資格は、非常に難易度が高い上に、

就職までもが難しいのです。



上記2資格は税理士に登録することによって税理士業務を行えます。

そこで、近年は税理士業務を行う人も多くなっているとも聞きますが、

税理士試験を通った、より専門的な知識を持った税理士の方が仕事を行う上で有利なのは確かです。



これらに対して、税理士試験は若干難易度は下がると私は認識しております。

1科目ごとでも、何年かかっても、5科目取れれば大丈夫なのです。

働きながらの受験が考慮されており、受験者の年齢層が幅広いのはこのためです。

更に、大学院を出れば試験免除制度もあります。



ここで、別に他の難関資格を非難しているわけでは無いことを念のため書いておきます。

しかし、客観的に見て司法試験・公認会計士試験は非常にリスクが高いと思うのです。

まぁ税理士も、他2つの資格と同じく、人数が溢れているのも確かです。

ただ、リスクとリターンの面で考えると、

非常に魅力的な資格なんじゃないだろうか、と思っています。

そんな、

国家試験としての税理士試験考察でした。
何故「税理士」を広めたいと思ったかというと、

深いところでは自己顕示欲、これに尽きると思います。

しかし、もっと表面的な建前としては、

・親が税理士である自分自身がわからない。

・友人も税理士の名前自体は知っていても内容はわからない。

・世間では同じ国家資格である「公認会計士」「弁護士」の方が圧倒的に知名度が高い。

・大学で言えば、早慶以上で税理士試験を受ける人が圧倒的に少ない。

こんな感じです。

しかし、世間にもっと税理士を知らしめたいと思う決定的な事件があったのです。

それは、今年の税理士試験でのこと。

なんと税理士試験が、大学の期末試験と被ってしまったのです。

それはもう勉強のストレスが半端なかったです・・・というのは置いておいて、

そこで、大学の期末試験を再試験にして日程をずらして貰おうと思ったわけです。

事務所の人に事情を話すと、

「上に聞いてみないと駄目です。公務員なら前例があるのですぐ大丈夫なんですけどね。」

「税理士試験の日程の方をずらせませんか。」

と言うわけです。

何故同じ国家試験の公務員試験は大丈夫で税理士試験は駄目なのか、

しかも国家試験である税理士試験の日程をずらせないかって・・・

確かに事務所の人が困惑するのも無理はありません。

なんせ、おそらく同じ法学部から税理士試験受ける人は皆無だろうし、

同じ大学に枠を広げても数人しか税理士試験を受験しないことでしょう。

(大学前の予備校に通っているのですが、大半が公認会計士と公務員で、今までに税理士試験の勉強している人は2人しか見たことがないのです・・・)

数日後何とか再試験の許可は下りたのですが、しかし衝撃的でした。

ここで、私の夢が、

ただ「税理士になって働くこと」ではなく、

「税理士になって、もっと税理士の知名度を上げたい」になったのです。

その前段階として、

大学生活と税理士試験の両立等の情報も発信できたら、

後に税理士を目指そうとする人々に役立つのではないか。

と思いたち、受験生の身分ながらブログを作成することにしたのです。

なので、このブログは生涯をかけて「税理士」を発信していきたいと思っています。

どうぞ末永くよろしくお願いします。
今回のテーマは、

「税理士とは何か」

と言う事です。

税理士はどんな仕事をするのか世間にはあまり知られていない、

というのが私の感覚です。

周りが大学生だからでしょうか?

どうでしょう?

実はブログ作者の父親は税理士なのですが、

作者は税理士を目指すようになるまで、

いや、目指している今でも、はっきり言ってよくわからないのです。

なので巷で知ることの出来る情報を書いていきます。



・「税の専門家」

・国家資格が必要

・国家資格としての独占業務は①税務相談、②税務書類の作成、③税務代理

・その他業務としては④会計業務、⑤コンサルティング業務、⑥相続・事業継承、⑦会計参与、等

・勤務形態としては、約80%が独立開業、約10%税理士法人等に勤務、残りが一般企業の社員として勤務。

・平均年収は約2700万円で、50%以上が年収1000万円以上。

・年齢的には世代が上がるほど多い。

・登録人数は7万人ほど。



大まかな情報としてはこんな感じです。

業務内容は具体的にどんな仕事が待っているのかさっぱりですよね。

(私が無知なだけかもしれませんが)

いつか、具体的な事例をあげて説明出来るようにするので、暫しお待ちを。

という今回は歯切れの悪い感じですが、また次回で。